読売テレビ放送株式会社

マスコミどっしり大手タイプ

ひとことで言うと

準キー局トップ級の高待遇×大阪拠点の安定感

平均年収1,228万円月平均残業33.0h新卒定着率直近3年100%

ここが魅力

  • 準キー局の中でもトップクラスの給与水準で、総合職として年次を問わず様々な業務に横断的に関われる。
  • フレックス制度の全部署導入や男女育休取得率100%など、近年ワークライフバランス関連の制度整備が進んでいる。

気をつけたい

  • 報道・制作など現場部門は大型特番前などに残業が集中しやすく、部署による働き方の差が大きい。
  • 給与・昇進は年功序列の色合いが強く、成果を早期に反映してほしい人には物足りない場合がある。

こんな人に

大阪を拠点に腰を据えて働きながら、テレビの枠を超えた企画・事業に挑戦したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

放送事業番組制作コンテンツビジネスイベント事業

全国ネット番組の制作力とローカル番組による地域密着の両輪を持ち、地上波にとどまらず配信・イベント・アニメIPなどのコンテンツビジネスにも事業領域を広げている。

地上波にとどまらず、配信・海外展開・アニメIPビジネスなど新しい収益源の開拓に力を入れている。

設立
1958年
本社
大阪府
従業員数
614名

社風キーワード

総合職一括採用で年次を問わず様々な仕事に横断的に関われる。「新しいことをやってみよう」という挑戦を後押しする社風。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月の残業は平均33時間程度とされるが、報道・制作など現場部門は大型特番前など繁忙期に長時間労働になりやすく、部署差が大きい。近年はフレックス制度がほぼ全部署に導入され、有給消化率も改善したという声がある。

評価・昇給

年功序列の色合いが根強く、給与は年齢・勤続に連動しやすいとの声が多い一方、半期ごとの目標設定シートによる評価や、視聴率トップ時のQUOカード支給など成果を反映する仕組みも一部にある。

福利厚生

住宅資金融資制度や手厚い住居手当、企業年金・退職金制度など福利厚生は業界内でも手厚いとの評判が強い。ただし業績次第で手当や食堂補助などが年々縮小しているとの声もある。

社風・人間関係

同期・先輩後輩の交流イベントが多く、あたたかい人間関係を感じるという声がある一方、バブル期入社世代の管理職比率が高く、若手・中堅層の負担が大きいとの指摘もある。

キャリア

総合職一括採用で、入社後は適性・経験をもとに報道・制作・営業など幅広い部署に配属される。社内公募制度(ytvジョブポスティング)やマイプランシートなど、自らキャリアを申告できる仕組みがある。

安定性・将来性

近畿広域圏を放送対象地域とする準キー局として安定した収益基盤を持つが、視聴率競争やコンテンツの多様化が進む中でテレビの優位性をどう維持するかが課題との声もある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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