ひとことで言うと
在阪準キー局×高待遇×厚い福利厚生
ここが魅力
- 「エルピス」「大豆田とわ子と3人の元夫」など全国ネットドラマから関西ローカルの独自番組まで幅広い制作に携われる。
- OpenWorkの待遇面満足度4.3・平均年収1,144万円と業界内でも高水準。住宅手当や資格取得支援などの福利厚生も手厚い。
気をつけたい
- 現場部署(制作・報道等)は残業や休日出勤が発生しやすく、部署によってワークライフバランスに差がある。
こんな人に
テレビというメディアの影響力と、放送からコンテンツビジネスまで幅広い仕事に関わりたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
放送局としての制作力・報道力を核に、イベント事業やコンテンツビジネスなど放送以外の収益領域にも展開し、視聴率競争が厳しさを増すメディア環境の変化に対応する事業運営を進めている。
映画事業やイベント事業などコンテンツビジネス領域を強化し、放送で培った制作力・報道力を新たな収益源につなげる取り組みを進めている。
- 設立
- 1958年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 615名
社風キーワード
「関西ならではのあたたかいコミュニケーション」「風通しはいい方」との声が多く、OpenWorkの社員の相互尊重スコアは4.1と高い。一方で「昔ながら」「体育会系な要素もある」との声も併存する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業31.9時間、有給消化率53.6%(OpenWork)と、業界内では比較的抑えられている方。ただし現場部署は残業や休日出勤、夜間対応が発生しやすく、バックオフィス系はホワイトという部署間の差が大きい。
年功序列的な運用が残る一方、自己申告の目標設定・達成度に基づく評価に移行しつつあるとの声もある。賞与は年4回で「払いすぎでは」との声が出るほど手厚いが、資格手当など一部手当は縮小傾向との指摘もある。
住宅手当(一律付与との口コミあり)、カフェテリアプラン「カフェテーレ」、社員食堂、健康管理室(内科・精神科・眼科医常駐)などが充実。一方「大阪本社勤務だと家賃手当はあまりない」との相反する口コミもあり、条件は部署・雇用形態により差がある。
「関西ならではのあたたかいコミュニケーション」「風通しはいい方」との声が多く、OpenWorkの社員の相互尊重スコアは4.1と高い。一方で「昔ながら」「体育会系な要素もある」との声も併存する。
「一般・技術コース」一括採用で、制作・報道・営業・技術・コンテンツビジネス等、入社後に配属が決まる。ジョブローテーションで職種の幅を広げていく設計で、希望と異なる配属になる可能性を示す口コミもある。
1958年開局のフジ・メディア・ホールディングス、阪急阪神ホールディングス系列の老舗準キー局で経営基盤は安定的。一方で視聴率低下や「若者のテレビ離れ」への懸念が社内からも指摘されている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)