ひとことで言うと
老舗準キー局×高年収×若手裁量
ここが魅力
- M-1グランプリ・探偵!ナイトスクープ・熱闘甲子園など全国区の看板コンテンツを数多く手がけ、若手のうちから裁量ある仕事を任される。
- 平均年収1,157万円前後(就活会議調べ)と業界内でも高水準。通勤手当の上限なしなど手当も手厚く、JCRの信用格付けもA-(安定的)と財務基盤は安定。
気をつけたい
- 月間残業は約34時間、有給消化率13.3%(転職会議集計)とワークライフバランスは軽くなく、昇給は年功序列的な運用が色濃い。
こんな人に
エンタメ・報道・技術など幅広い領域で若いうちから裁量を持って挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
放送で培った制作力を核に、アジア各国への番組・フォーマット販売や動画配信など海外・放送外事業へ展開。「すべてはコンテンツのために」を掲げ、次世代のコンテンツビジネス創出を進めている。
アジア12カ国・地域への番組・フォーマット販売やシンガポール駐在所を通じた海外ビジネス、動画配信など放送外の新たな収益領域を強化している。
- 設立
- 1951年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,692名
社風キーワード
M-1グランプリ・探偵!ナイトスクープ・熱闘甲子園など独自コンテンツを核とする放送局。50以上の部署があり、番組制作から報道、技術開発まで多岐にわたる仕事に携われる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は約34時間、有給消化率は13.3%(転職会議集計)と、他のテレビ局同様ワークライフバランスは軽くない。現場系部署は「家にかえることさえままならない」との声がある一方、部署による差も大きい。
昇給は基本的に年功序列で行われるとの口コミが複数あり、伝統的な人事運用が色濃い。一方で「若手の裁量が大きく入社1年目から責任ある仕事を任される」という評価も高い。
通勤手当は上限なしとの口コミがあり、ライフサポート休暇・積立休暇制度・医師常駐の健康管理室などを整備。育児休業取得率・復帰率は2024年度に男女とも100%を達成し、同性パートナーシップ制度も導入している。
「アットホームな社風」との評価がある一方、「体育会な感じ」「エリート意識」との声もあり評価が分かれる。「難関を突破しただけあって意識は高い」との口コミも。
総合職・総合技術職として一括採用し、50以上の部署に配属される。毎年、キャリアプランや希望部署を人事・上長に自己申告できる機会があり、30歳・35歳の面談などキャリアデザイン支援も充実。
1951年設立、JCRの信用格付けはA-(安定的)。新卒3年以内離職率は2016年以降0%を維持する一方、視聴率低下や「若者のテレビ離れ」への懸念も社内外から指摘されている。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)