株式会社早稲田アカデミー

サービスがっつり報酬タイプ

ひとことで言うと

早慶高合格26年連続1位の実力主義塾

早慶附属高合格実績26年連続全国No.1平均年収611万円(有報・単体)月平均残業18.6時間(2025年度)有給消化率54.9%

ここが魅力

  • 早慶附属高校合格者数26年連続全国No.1、御三家中学合格者数も過去最高を更新するなど、圧倒的なブランド力と教務ノウハウを持つ。
  • 15期連続増収・経常利益過去最高益という安定した業績基盤があり、東証プライム上場企業としての経営体力もある。
  • 半期ごとの目標・評価面談や校舎単位の報奨金制度があり、結果を出せば表彰や100万円超の報奨金を得られるなど、成果が可視化されやすい。

気をつけたい

  • 講師職は月平均残業約25時間、入試シーズン(1〜3月)は繁忙期で休みが取りづらいとの口コミが複数ある。
  • 住宅手当・資格手当など個別の福利厚生は薄めで、「福利厚生に目新しいものはない」との声も見られる。

こんな人に

生徒の合格という結果に本気でこだわり、体育会系のトップダウンな組織風土や数字での評価にもやりがいを感じられる人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

集団指導(早稲田アカデミー)個別指導(個別進学館)英語教育(English ENGINE)大学受験部社会人向け教員研修

首都圏を中心とした集団指導塾を中核としながら、個別指導・英語教育・オンライン校・社会人向け教員研修事業まで教育の周辺領域に展開し、合格実績で培ったブランド力を軸に生徒・保護者との長期的な関係を築くビジネスモデル。

個別指導・英語教育・オンライン授業・社会人研修など周辺事業を広げ、進学塾の枠を超えた総合教育グループ化を進めている。

設立
1974年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
1,109名

社風キーワード

「数字を何よりも大事にする社風」「挑戦的、有言実行が好まれる」といった口コミが多く、体育会系の気風が色濃く残る。役職者は名前+役職名で呼ぶ慣習があるなど、上下関係を意識した組織体制。

カルチャー評価

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業は職種で大きく差があり、事務職は月平均6時間程度と少ない一方、講師職は月平均25時間程度、入試が近づく1〜3月は繁忙期でまとまった休みが取りづらいとの声がある。固定残業代制度はなく超過分はしっかり支給されるが、休日は日曜+平日1日が基本で世間の週末感覚とはズレる。

評価・昇給

半期ごとの上長面談で目標と評価基準を決め、業績だけでなく行動も評価する等級制。校舎の目標達成時の報奨金や個人表彰があり、多い場合は100万円を超える報奨金を得る社員もいる。一方で賞与額は所属部署の実績次第で大きく変動し、「結果が出ない校舎だと月並み」という声も聞かれる。

福利厚生

従業員持株会や退職金制度、契約保養施設の利用割引などはあるが、「福利厚生に目新しいものはない」という声が目立つ。住宅手当は地方出身で入社を機に上京した場合のみ支給されるなど条件が限定的で、対象外だと一律支給がないとの口コミが多い。

社風・人間関係

「数字を何よりも大事にする社風」「挑戦的、有言実行が好まれる」といった体育会系の気風が根強く、役職者は名前+役職名で呼ぶ慣習もある。トップダウンで風通しが良いとは言えないとの声がある一方、「人を大切にしてくれる会社」「困ったら周囲が声をかけてくれる」といった温かさを感じる社員もいる。

キャリア・配属

校舎配属は自宅最寄駅から原則1時間圏内で、転居を伴う転勤はない。中途入社から1年ほどで校長に昇格する例もあるなど、意欲次第でキャリアアップのスピードは速い。一方で事務職は「身につくスキルが限られる」「ポータブルスキルの養成に偏りがある」といった声もあり、職種によって成長実感に差が出やすい。

安定性・将来性

15期連続増収、経常利益は過去最高を更新するなど業績は堅調で、東証プライム上場企業としての安定感がある。ただし少子化が進む中、事業の強みは高校受験部門などマンパワーに依存する部分も大きく、ITとの融合など現場のアップデートが今後の課題として挙げられている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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