ひとことで言うと
柔軟勤務×成果評価の人材大手
ここが魅力
- 人材派遣から人材紹介、テクノロジー、アウトソーシングまで幅広く、専門領域とキャリアの選択肢を持てる。
- コーポレート社員にはスーパーフレックスとテレワークが整い、社内公募や社内登用方針で自律的なキャリア形成を支える。
気をつけたい
- 給与・インセンティブ・評価の仕組みは職種や部門で差があり、上司や配属先による運用差を指摘する声がある。
- 客先常駐職を含むため、リモートや残業、担当業務は就業先によって変わりやすい。
こんな人に
人と企業の双方を深く理解し、柔軟な環境で専門性と成果を自律的に高める人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
求職者と企業の双方を理解する人材の専門性とグローバルな知見を生かし、採用から就業、業務運営までを一体で支援する。
オペレーショナル、プロフェッショナル、デジタル、エンタープライズの4分野で、専門性と公平性を軸に人材・組織を支援している。
- 設立
- 1980年
- 上場
- 非上場(親会社はユーロネクスト・アムステルダム上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,246名
社風キーワード
クライアント、候補者、業界、スキルニーズを深く理解し、専門性のある提案につなげる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業20.8時間、有給取得率75.2%という公表値がある。スーパーフレックスとテレワークの制度がある一方、職種や客先によって実際の働き方は変わる。
成果と成長を軸に、個人・チームのインセンティブや定期的な上司との対話を設けている。営業では成果基準が明確という声がある一方、非営業職や配属先では評価の透明性が低いという声もある。
確定拠出年金、株式購入、健康支援、育児・介護制度、保養・優待サービスが揃う。住宅手当や家賃補助は確認できず、金銭面の手厚さは職種によって見方が分かれる。
公平性、専門性、信頼関係を公式の価値観に掲げ、タウンホールや社内ネットワークで対話を促す。口コミでは風通しは比較的評価される一方、上司のマネジメント差を指摘する声もある。
社内公募や管理職の社内登用方針があり、部門・拠点を越えた挑戦が可能。客先常駐では同じ業務が続きやすく、専門性の伸びが配属先に左右されるという声もある。
世界的な人材サービスグループの事業基盤と、国内で複数のサービスを一体提供できる幅が強み。景気や採用市場の変化に影響される事業でもあり、AIやスキル需要の変化への継続的な適応が必要になる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
あわせて見たい企業