ひとことで言うと
少数精鋭×若手抜擢の攻めの在阪局
ここが魅力
- 社員数約160名の少数精鋭ゆえ、若手のうちから大きな裁量と責任を任される。
- 勤務時間は原則10時〜18時(実働7時間)で、他の在阪局と比べると残業は少なめ、有給も取得しやすい。
気をつけたい
- 準キー局の中では給与水準が相対的に低いとされ、自社制作の全国放送番組枠も少ない。
- 女性社員や女性管理職が少なく、多様性の面では発展途上との声もある。
こんな人に
規模の小ささを裁量の大きさに変え、大阪・関西の魅力を自分の企画で発信したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
地域密着の情報・バラエティ番組を軸に、経済報道や大型イベント、ドラマ・アニメへの出資などコンテンツビジネスにも活動の場を広げている。
関西発の企画をSNSや配信、イベントを通じて全国へ発信することに力を入れている。
- 設立
- 1981年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 164名
社風キーワード
社員数約160名と規模が小さいからこそ、若手のうちから大きな裁量と責任が与えられる。部署によっては勤務時間・服装も比較的自由。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
勤務時間は原則10時〜18時(実働7時間)で、月平均残業は35時間程度、有給消化率は87.5%程度との声がある。他の在阪局と比べて残業は少なめで働きやすいという評判が多いが、テレビ業界である以上、土日祝出勤やロケ出張から完全には逃れられない。
年功序列との指摘がある一方、求人情報では実力主義の評価制度を掲げており、評価の実感には部署・個人差があるようだ。賞与は年4回(6月・7月・11月・12月)支給される。
住宅補助や社宅はないが、東京支社など転勤者には家賃補助が出る。自己啓発援助や部活補助、企業年金など福利厚生は標準的な内容が中心。
社員数約160名の少数精鋭で、若手のうちから大きな裁量と責任を任される風通しの良さが特徴。天神祭生中継など社員のほぼ全員が関わる番組作りに一体感を感じるという声がある一方、部署によっては人間関係やコミュニケーションに閉鎖的な空気を感じたという指摘もある。
総合職一括採用で、原則ジョブローテーションにより複数部署を経験する。制作現場ではADからディレクターへ、比較的早い年次から大型企画を任されるケースもある。
日本経済新聞社グループの一員として経済報道に強みを持つが、在阪準キー局の中では自社制作の全国放送枠が少なく、デジタル配信への対応も他社に比べて後れを取っているとの見方もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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