ひとことで言うと
世界唯一のBNCT医薬品×少数精鋭
ここが魅力
- 世界で唯一承認されたBNCT用ホウ素医薬品を手がける専門性の高い事業に携われる。
- 少人数組織のため、意欲次第で担当領域を超えて幅広い業務にチャレンジできる。
- フレックスタイムや在宅勤務など、働き方の柔軟性は確保されている。
気をつけたい
- 業績は継続的に経常赤字で、開発先行のバイオベンチャー的な財務体質である。
- 組織運営やコミュニケーション体制について厳しい口コミもあり、評価は分かれる。
こんな人に
ニッチでも世界初の専門技術に携わりたく、少人数組織で幅広い業務を自ら引き受けられる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
関連会社ステラケミファのホウ素同位体濃縮技術を基に大阪公立大学と共同開発した独自技術を核に、候補化合物の研究開発から臨床試験・承認申請・市販後の情報収集までを自社で一貫して手がける垂直統合型の事業モデル。
頭頸部がんに続く適応症拡大の承認申請を進めるとともに、中国をはじめとした海外でのBNCT普及・展開に取り組んでいる。
- 設立
- 2007年
- 上場
- 東証グロース
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 47名
社風キーワード
従業員47名程度の少数精鋭組織。「少数の人員で業務を推進しているので意欲次第で幅広い業務にチャレンジすることが出来る」と公式に案内されており、専門職でも担当領域を超えて手を挙げやすい。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
残業は月20〜30時間程度でフレックスタイム制あり。ポジションによっては週2回の在宅勤務やフルリモートも可能。年間休日128日で、有給休暇は初年度10日からスタートする。
年俸制で昇給は年1回。賞与は年俸の一部を年2回に分けて支給する形でインセンティブは無く、口コミでは評価基準の分かりにくさを指摘する声もある。
財形貯蓄・持株会・退職金制度・食事手当(月5,000円)など標準的な内容。住宅手当のような手厚い制度は確認できなかった。
公式には「フラットで年齢に関わらずチャレンジを尊重する社風」とされる一方、口コミでは「社内コミュニケーションが少ない」「人間関係が希薄」との厳しい声もあり、評価が分かれる。
少人数組織のため、意欲次第で担当領域を超えて幅広い業務に関われる。本人の希望・適性を踏まえた他部門への異動制度もある一方、体系立った教育制度は薄くOJTと自己研鑽が中心。
世界唯一のBNCT医薬品を手がける専門性は強みだが、業績は継続的に経常赤字。適応拡大や海外展開を進める成長途上のバイオベンチャーであり、財務基盤は発展途上の段階にある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)