ひとことで言うと
老舗ブランド×YKK傘下入り
ここが魅力
- 松下幸之助以来の「物をつくる前に人をつくる」精神を受け継ぎ、研修制度や人材育成に厚みがある。
- 有給消化率67.5%・月平均残業15.9時間と、住宅設備業界の中でもワークライフバランスを取りやすい環境が整っている。
気をつけたい
- 2026年3月にパナソニックグループからYKKグループへ移管されたばかりで、事業投資や将来性を不安視する声もある。
- 組織は縦割りで意思決定が保守的との声があり、変化のスピード感を求める人には物足りない場合がある。
こんな人に
暮らしに根差したものづくりに腰を据えて取り組み、地道な努力を積み重ねられる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
「くらしの空間から、持続性のある豊かな社会をつくっていく」をミッションに掲げ、確かな技術力と全国の営業・ショウルーム網を活かして住生活領域の事業を広げている。
YKKAPとの戦略的パートナーシップを軸に事業投資の幅を広げ、住空間領域での新たな価値創出を目指している。
- 設立
- 2022年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 3,289名
社風キーワード
部門ごとに文化が異なり、事業部を超えた交流は少ない縦割り組織。「昭和気質」「古い体質」との声が目立つ一方、風通しの良さを評価する声もある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業15.9時間、有給休暇取得率67.5%と住宅設備業界の中では働きやすい部類。「残業は多くなく定時で帰れる日が多い」との声が目立つ。
年功序列が基本で、毎年の昇格試験を経て昇進する。5段階評価はあるが中間評価に集中しがちで差がつきにくいとの声も。賞与は業績連動・年2回で、口コミでは概ね年4ヶ月分程度。
カフェテリアポイント(年12万円分)や確定拠出年金など福利厚生は手厚い。一方「住宅手当は基本的にない」との声もあり、寮・社宅が中心となる。
「昭和気質」「縦割り」「古い体質」との声が多い一方、「さん付け文化」「いい人が多い」「風通しは良い」との声もあり、評価は部署によって分かれる。
グループ共通の新卒採用で入社し、水廻り・建材・外回りいずれかの事業部へ配属。技術系はベテラン技術者からOJTで専門性を磨ける環境がある。
2026年3月にパナソニックグループからYKKグループへ移管。業績縮小を懸念する声がある一方、YKKAPとの戦略的パートナーシップによる新たな事業投資に期待する声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)