ひとことで言うと
平均年収699万円×残業6.7h×勤続18年
ここが魅力
- 1906年創業、120年の歴史を持つ大阪発の総合スポーツ用品メーカーで、事業基盤が安定している。
- 月平均残業6.7時間・年間休日122日・有給取得率71.4%と、業界内でも際立ってワークライフバランスが良い。
- 事務系総合職・研究開発職・デザイン職の3コース制で、スポーツ経験の有無を問わず多様な人材を歓迎している。
気をつけたい
- 課長昇格で年俸制に切り替わり残業代が付かなくなるほか、年功序列の要素が残り20〜30代の昇給ペースは緩やかとの声がある。
- 給与水準は同業アシックスと比べると見劣りするとの口コミもある。
こんな人に
スポーツへの情熱を持ちつつ、腰を据えて長く安定的にキャリアを積みたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
スポーツシーンで培った技術・ノウハウを、ワークアパレルや安全用品、教育現場向けソリューションなど日常生活・ビジネスシーンにも応用し、新たな市場を開拓している。
2026年の創業120周年を機に東京本社を移転(2027年秋予定)するなど、次の成長ステージに向けた拠点整備とグローバル展開を進めている。
- 設立
- 1906年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 2,078名
社風キーワード
ルールを守るフェアな行動、チームワークと同業他社人材への敬意(フレンドシップ)、目的達成への強い闘争心(ファイティングスピリット)を理想の社員像として掲げる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公式データで月平均残業6.7時間(2024年度)、年間休日122日、有給取得率71.4%。「超ホワイト企業」との評価もあるが、口コミでは11.8〜16時間/月という報告もあり部署差はある。
一般社員は月給制、課長以上は年俸制へ移行し残業代が付かなくなる。年功序列と実力主義の併用型で、40〜45歳にかけての年収ジャンプが最大(約+103万円)。「上の年齢層が詰まっている部署では若手の昇格が難しい」との声も。
住宅手当(持ち家含む)・家族手当・自社製品社員割引・カフェテリアプラン・独身寮など手厚い。ただし給与水準自体は同業アシックスと比べると見劣りするとの口コミもある。
「フェアプレー・フレンドシップ・ファイティングスピリット」を理念に掲げ、体育会クラブ所属は必須ではなく多様な人材を歓迎。学歴フィルターも実質的に存在しないとされる。
事務系総合職・研究開発職・デザイン職の3コース制。配属は内定期間中の希望確認と適性を踏まえて決定されるが、希望通りになるとは限らない。海外研修制度など将来グローバルに挑戦できる機会もある。
1906年創業、120年の歴史を持つ総合スポーツ用品メーカー。自己都合離職率2.39%と定着率が高く、2025年3月期は売上高2,403億円・営業利益207億円と過去最高を更新している。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)