農林中央金庫

金融どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

残業9.2時間×有給84.3%

平均残業9.2時間/月有給取得率84.3%平均勤続13.6年新卒採用194名

ここが魅力

  • 農林水産業を支える公共的な使命と、国内外の大規模な投融資の両方に関われる独自の事業基盤がある。
  • 公式の2025年度平均残業は月9.2時間、有給取得率は84.3%で、フレックス・テレワークも整備されている。
  • 少数精鋭の環境で若手から責任ある案件を担い、ジョブポスティングや海外研修で専門性を伸ばせる。

気をつけたい

  • 成果評価への移行中だが、若手の昇給・昇進には年功・横並びの運用が残るとの口コミが多い。
  • 2025年3月期に大幅な経常損失を計上しており、運用事業の市況リスクと制度見直しの影響には注意が必要。

こんな人に

食や地域を支える使命に共感し、協働を大切にしながら金融・投資の専門性を長期的に磨きたい人が活きる組織です。

企業のいま

事業領域

食農ビジネスリテールビジネス投資ビジネスコーポレート

協同組織から集まる資金を基盤に、農林水産業・企業への融資、系統金融の企画支援、国内外の投融資を組み合わせ、収益を会員へ還元する。

食農バリューチェーンの付加価値向上、JAバンク・JFマリンバンクの高度化、金利変動耐性を意識した投融資ポートフォリオの再構築に取り組んでいる。

設立
1923年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
3,367名

社風キーワード

農林水産業の発展への貢献を使命とし、食や地域の基盤を長期的に支える価値観を共有している。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

全体の残業・有給データは良好で、フレックスや在宅勤務も整っている。一方、口コミ集計は公式値より残業が長く、投資・営業など配属部門による差が大きいと考えた方がよい。

評価・昇給

目標・業績・コンピテンシー評価を導入し、実力主義へ移る方向性は示されている。ただし若手は横並びで、昇進や評価が年次・上司・ポストに左右されるという声が根強い。

福利厚生

社宅・住宅手当、育児介護支援、資格・語学助成など制度は幅広く、可処分所得の高さを評価する声が多い。住宅制度は転勤型と本店勤務型で差があり、近年の縮小を気にする声もある。

社風・人間関係

相互の協働を重視し、穏やかで真面目な人が多いという傾向がある。公共性とコンプライアンスを重んじる一方、意思決定や変化の速度を物足りなく感じる人もいる。

キャリア

若手から大きな案件を任され、食農・リテール・投資・コーポレートを横断する経験を得られる。配属で経験の幅は変わるが、ジョブポスティングや海外研修で専門性を選ぶ道もある。

安定性・将来性

協同組織の資金基盤と農林水産業支援の使命は独自性が高い。一方、外国債券の処分に伴う巨額損失を経験しており、従来の安定イメージだけで判断せず事業再構築を見ておく必要がある。

業績ハイライト

公開情報が見つかりませんでした