ひとことで言うと
信託の専門性×グループ横断キャリア
ここが魅力
- 年金、不動産、資産運用・管理、証券代行など、信託銀行ならではの専門領域で顧客課題に深く関われる。
- グループ横断異動や社内インターン、公募、副業・兼業など、所属会社に閉じないキャリア形成の制度がある。
- 公式データで月平均残業22.5時間、有給休暇取得率84.8%と、休暇を取りやすい働き方が示されている。
気をつけたい
- グループ共同採用では、希望した会社・業務への初期配属が必ず確約されるわけではない。
- 口コミの人事評価適正感は2.9で、成果・役割重視へ移行した制度の運用実感にはばらつきがある。
こんな人に
金融の安定基盤で信託の専門性を磨きながら、自らキャリアの選択肢を広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
グループの銀行・証券等と連携し、顧客の資産形成、企業年金、資産承継、不動産、株主関連など、通常の銀行業務だけでは扱いにくい課題へ専門的な信託ソリューションを組み合わせて提案する。
ファミリービジネス支援や株主との対話支援など、銀行・証券とのグループ連携を生かした信託ソリューションを強化している。
- 設立
- 2003年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,893名
社風キーワード
グループ横断の異動や公募、副業・兼業、社内インターンなどを通じ、所属会社や現在の業務に閉じずにキャリアを組み立てる制度がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公式データでは月平均残業22.5時間、有給休暇取得率84.8%。口コミ集計では残業28.5〜29.1時間、有給消化率69.3〜69.6%で、部署や集計時点による差がある。連続5営業日のA連休など複数の連続休暇制度も用意されている。
2024年度から役割給へ移行し、賞与はグループ業績と個人の目標達成・業績貢献度で決まる。年次にとらわれない登用を掲げる一方、口コミの人事評価適正感は2.9で、運用への納得感にはばらつきがある。
独身寮・住宅補給金、財産形成支援、育児・介護支援、自己啓発費用補助、週休3日・4日など制度は幅広い。住宅補助は月2万5,000円との口コミがある一方、公式募集要項では金額や一律の適用条件までは確認できない。
従順でおとなしい人が多く、のんびりした雰囲気という口コミがある。法令順守意識のスコアは4.9と高く、慎重な金融機関らしさがある一方、採用では変化へ一歩踏み出す姿勢を前面に出している。
グループオープン型、キャリア特定型、オーダーメイド型があり、専門分野を固定する道と会社・分野を跨ぐ道を選べる。共同採用では選考中の対話や適性を踏まえて初期配属が決まる場合があり、希望が必ず確約されるわけではない。
みずほフィナンシャルグループの顧客基盤と銀行・証券との連携を生かし、信託特有の年金、不動産、資産承継、証券代行を展開する。ファミリービジネス支援や株主対話支援など新たな信託ソリューションにも取り組んでいる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)