株式会社日本カストディ銀行

金融どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

資産管理特化×東京中心×長期育成

平均年収643万円月残業23.3時間有給消化率70.1%新卒採用105名(2026年)

ここが魅力

  • 金融資産の保管・決済を担う専門銀行として、日本の金融インフラを支えるニッチで安定した事業基盤がある。
  • 3年間育成、メンター、業務公募など、資産管理・ITの専門性を段階的に高める制度が整う。
  • 転居を伴う転勤が基本的になく、育児支援や特別休暇も整備されている。

気をつけたい

  • 年功序列の影響が残り、若手の昇給や賞与に実績差が反映されにくいとの声がある。
  • 定型的な事務が多く、残業や休みやすさ、テレワーク可否は部署による差が大きい。

こんな人に

正確性と協働を大切にし、勤務地を安定させながら資産管理や金融ITの専門性を長期的に磨きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

国内証券管理外国証券管理投信ファンド管理年金資産管理ミドル・バック事務システム開発

資産運用会社や年金基金、保険会社などの運用主体に代わり、取引後の保管・決済、基準価額算出、ファンド管理など高い正確性が必要な業務を一括して担う。

プロパー社員の管理職登用と、資産管理・ITの専門人材育成を進めている。

設立
2000年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
2,067名

社風キーワード

資産の保管・決済などミスの許されない業務を、社内外の関係者と協力して安定的に進める。採用・求人情報でも周囲との連携と高品質な業務推進が重視されている。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

休暇は繁忙期を除けば事前申請で取りやすく、時間休や連続休暇も利用できるという声がある。残業は月23.3時間の集計だが、部署間の差が大きく、休日出勤がある部門でも代休は取得できるとの声がある。

評価・昇給

半期ごとの目標設定と面談で努力を伝える機会はある。一方で年功序列の影響が強く、若手や事務職では成果が昇給・賞与に反映されにくいという不満も多い。

福利厚生

育児休業や時短勤務、資格取得支援、カフェテリアプランなど制度は一通り整う。住宅補助はあるが通勤時間などの条件が厳しく、対象が限られるという声がある。

社風・人間関係

OJTとメンターが新人を支え、チームで相談しながら進める職場という評価がある。反面、年功的で上司に意見しづらい、部署により雰囲気が違うという声もある。

キャリア・専門性

資産管理、金融・会計・法令・税務・システムの知識を段階的に学べる。専門性を評価する声がある一方、定型業務の反復が多く、業務領域が狭いと感じる人もいる。

安定性・将来性

金融資産の保管・決済という市場に不可欠な業務を担い、景気に左右されにくい安定感がある。大手金融機関の共同出資による基盤もあるが、変化の速さや成果連動を求める人には物足りない可能性がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

49320215772022580202358320247332025