ひとことで言うと
金融IT×社会課題×柔軟な働き方
ここが魅力
- SMBCグループの金融IT基盤と、シンクタンク・コンサルティングの専門知を横断し、社会課題の提言から実装まで関われる。
- フレックス、テレワーク、指導員制度、豊富な研修があり、専門性を腰を据えて磨きやすい。
気をつけたい
- 配属・繁忙度は部門や案件による差が大きく、希望する開発やプロジェクトに必ず携われるとは限らない。
- 安定性の裏返しとして、意思決定のスピードや短期の昇進・報酬を重視する人には物足りない場合がある。
こんな人に
金融・IT・公共領域の専門性を深め、安定基盤の中で社会実装まで粘り強く担いたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
調査・政策提言や経営戦略の立案に加え、SMBCグループの重要な金融システムを企画・開発・運用することで、知見を具体的な事業や社会基盤へ実装する。
金融システムのモダナイゼーション、DX・先端技術活用と、官民連携による社会課題解決を横断して推進している。
- 設立
- 2002年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,859名
社風キーワード
「キャリアや働き方は自ら選択する」という考え方があり、関心領域の探求や情報発信も本人の主体性に委ねられる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公式系の職場情報では残業月13.1時間、有給取得率77%と良好。口コミ集計では残業35.5時間で、金融システム運用や繁忙案件では夜間対応もあり、部署差が大きい。
目標設定と業務評価を年2回行い、成果を重視する方向に移っている。一方で年齢・社歴の影響も残るとの声があり、短期間の急昇進より着実なキャリアアップになりやすい。
退職金、財形貯蓄、育児・介護支援、各種休暇、契約社宅など大手企業らしい制度がそろう。住宅補助の条件は求人や時期によって記載が異なるため、適用可否の確認が必要。
穏やかでチーム協働を重視し、長期育成する文化があるという声が多い。一方で、銀行系企業らしい慎重さや手続きの多さ、意思決定の遅さを指摘する声もある。
指導員制度、研修、キャリア面談を通じて専門性を伸ばせる。職種・配属コースを選べる一方、組織の事業計画や案件状況により、希望する部署やプロジェクトに必ず配属されるとは限らない。
SMBCグループの金融基幹システムを担う安定性があり、シンクタンクとコンサルティングの社会課題案件にも関われる。安定した環境の反面、変化や意思決定の速さを最優先する人には物足りない可能性がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)