ひとことで言うと
国際税務×専門育成×高成長環境
ここが魅力
- 法人税務から移転価格、国際税務、M&A税務まで幅広い領域で、国内外の専門家と協働しながら専門性を高められる。
- 入社時研修、OJT、試験休暇、カフェテリアプランなど、資格取得と専門職としての成長を支える制度が用意されている。
気をつけたい
- 残業は公的データとクチコミ集計で差があり、繁忙期や配属部門によって働き方が大きく変わる可能性がある。
- 評価や配属の運用には部門差があるとの声があり、希望領域と実際の担当範囲を選考時に確認したい。
こんな人に
税務・会計の専門性を継続的に磨き、チームで国際的な課題に向き合いたい人が活きる法人。
企業のいま
事業領域
税務申告や相談にとどまらず、クロスボーダー取引、企業再編、M&A、グローバルモビリティなど、企業活動に伴う税務課題を専門家チームで解決する。
- 設立
- 2002年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,067名
社風キーワード
ゼロベースで物事を捉えて知識を応用し、チームの目標を理解したうえで率先して行動する姿勢を公式採用サイトが求めている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
公的データ由来の月平均残業は23.4時間だが、社員クチコミ集計は40.6時間で、繁忙期や部門による差がうかがえる。有給休暇消化率はクチコミ集計で68.0%。
複数の案件上司による評価を総合するとの声があり、若手でも成果次第で昇格できる。一方で、部署や上司による運用差、評価へのアピールが必要との指摘もある。
退職金、カフェテリアプラン、試験休暇など、資格取得と生活を支える制度が公式募集要項にある。住宅補助については公開情報で確認できず、手厚さの判断には個別条件の確認が必要。
チームで案件を進め、上位者が若手の意見に耳を傾けるという紹介がある。面倒見のよさを重視する一方、規模が大きいため部門ごとの文化差はあり得る。
20代成長環境のクチコミ評価は4.4/5。税務、会計、経済分析、英語などを組み合わせた専門性を伸ばせる一方、希望部門への配属が必ずしも保証されないという声もある。
デロイトのグローバルネットワークを背景に、国内税務からクロスボーダー案件まで幅広く扱う。税理士法人単体の売上・利益は非公表であり、グループ業績を個社業績として見ることはできない。
業績ハイライト
公開情報が見つかりませんでした
あわせて見たい企業
デロイト トーマツ税理士法人と同じ業界で、社風やタイプが近い企業です