デロイト トーマツ税理士法人

コンサルすくすく育成タイプ

ひとことで言うと

国際税務×専門育成×高成長環境

人員数1,160名(2026年5月末)平均年収782万円(口コミ集計)月平均残業23.4時間(公的データ)20代成長環境4.4/5

ここが魅力

  • 法人税務から移転価格、国際税務、M&A税務まで幅広い領域で、国内外の専門家と協働しながら専門性を高められる。
  • 入社時研修、OJT、試験休暇、カフェテリアプランなど、資格取得と専門職としての成長を支える制度が用意されている。

気をつけたい

  • 残業は公的データとクチコミ集計で差があり、繁忙期や配属部門によって働き方が大きく変わる可能性がある。
  • 評価や配属の運用には部門差があるとの声があり、希望領域と実際の担当範囲を選考時に確認したい。

こんな人に

税務・会計の専門性を継続的に磨き、チームで国際的な課題に向き合いたい人が活きる法人。

企業のいま

事業領域

法人税務国際税務移転価格M&A税務グローバルモビリティ

税務申告や相談にとどまらず、クロスボーダー取引、企業再編、M&A、グローバルモビリティなど、企業活動に伴う税務課題を専門家チームで解決する。

設立
2002年
上場
未上場
本社
東京都
従業員数
1,067名

社風キーワード

ゼロベースで物事を捉えて知識を応用し、チームの目標を理解したうえで率先して行動する姿勢を公式採用サイトが求めている。

裁量専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

公的データ由来の月平均残業は23.4時間だが、社員クチコミ集計は40.6時間で、繁忙期や部門による差がうかがえる。有給休暇消化率はクチコミ集計で68.0%。

評価・昇給

複数の案件上司による評価を総合するとの声があり、若手でも成果次第で昇格できる。一方で、部署や上司による運用差、評価へのアピールが必要との指摘もある。

福利厚生

退職金、カフェテリアプラン、試験休暇など、資格取得と生活を支える制度が公式募集要項にある。住宅補助については公開情報で確認できず、手厚さの判断には個別条件の確認が必要。

社風・人間関係

チームで案件を進め、上位者が若手の意見に耳を傾けるという紹介がある。面倒見のよさを重視する一方、規模が大きいため部門ごとの文化差はあり得る。

成長・キャリア

20代成長環境のクチコミ評価は4.4/5。税務、会計、経済分析、英語などを組み合わせた専門性を伸ばせる一方、希望部門への配属が必ずしも保証されないという声もある。

安定性・将来性

デロイトのグローバルネットワークを背景に、国内税務からクロスボーダー案件まで幅広く扱う。税理士法人単体の売上・利益は非公表であり、グループ業績を個社業績として見ることはできない。

業績ハイライト

公開情報が見つかりませんでした