ひとことで言うと
映像DX特化スモール組織。アットホームさと広裁量が魅力だが成長期の不安定感あり
ここが魅力
- ウェアラブルカメラ「Xacti LIVE」と映像活用プラットフォーム「XBP」という独自プロダクトを持ち、映像×DXの深い技術専門性が身につく。ハードウェアからクラウドソフトウェア・BtoB提案まで一気通貫で携われる環境はエンジニア・営業どちらにとっても成長機会が大きい。
- 「上司にも話しかけやすい」アットホームな社風が特徴で、275名規模のスモール組織ならではの近距離コミュニケーションと広い裁量が確認されている。優れた提案・実績には100万円の表彰金が支給される成果報奨制度も持つ。
- 年間休日128日と休暇日数は充実。未経験でも挑戦を歓迎する育成文化が根付いており、異業種・異職種からの転入者にも開かれた職場。
気をつけたい
- 2012年創業で映像DX市場の競合変化が激しく、成長期の組織特有の不安定感がある。OpenWorkの総合スコア2.76(n=41)は高くなく、情報公開が限られているため実態確認が難しい。
- リモートワークは育児・介護目的の限定制度(週3回まで)で、一般的なハイブリッド勤務は確立していない。
こんな人に
映像×DXの専門技術を深く磨きながら、スモール組織の裁量と近さを活かしてプロダクト・顧客に直接貢献したいエンジニアや提案型人材に向く会社。
企業のいま
事業領域
ウェアラブルカメラデバイスの開発・製造とクラウドプラットフォーム(XBP)を組み合わせた映像活用ソリューションを提供。現場作業員の視点映像をリアルタイム共有・記録することで遠隔支援や業務標準化を実現するBtoB特化のハード×ソフト統合型事業モデル。
現場映像の活用による働き方改革・業務効率化(映像DX)の拡大展開。
- 設立
- 2012年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 275名
社風キーワード
独自開発のウェアラブルカメラ「Xacti LIVE(CX-WL100W)」と映像活用業務プラットフォーム「XBP」を中核に、製造・医療・建設などの現場に映像DXを提供する専門集団。ハードウェア設計からクラウドソフトウェア、BtoB提案まで一気通貫で携われるため、映像×ICTの深い技術専門性が身につく。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
「上司にも話しかけやすく、風通しの良い職場」という口コミが複数見られる。275名規模のスモール組織ゆえに役職間の距離が近く、意見を直接言える環境が整っている。「未経験でも弱みではなく強みとして活かせる」という採用姿勢が体現するアットホームな職場文化は、社員評価でも肯定的に捉えられている。
ウェアラブルカメラとクラウドプラットフォームを組み合わせた映像DXという特化した専門領域で、ハードウェアとソフトウェアの両方に携われる点を評価する声がある。小規模組織のため担当範囲が広く、技術的な深さと横断的な経験を同時に積める環境。
社長賞・創意工夫賞(各100万円)という社内表彰制度が設けられており、優れた成果や提案に対する報奨が明確化されている。通常の昇給・評価体制については口コミ情報が限られており、上長との評価会話の質が処遇に影響する可能性がある。
年間休日128日と休暇日数は充実している。リモートワークは育児・介護目的での週3回まで可という限定制度で、一般社員への広範な在宅勤務は確立していない。残業時間の公開データは限られているため、職種・プロジェクトによって変動する可能性がある。
2012年創業で映像DX市場における成長余地は大きいものの、競合変化や市場開拓の難しさから組織の安定感に課題があるとの声もある。非上場企業であり財務公開情報が限られるため、長期安定性については口コミスコア(全体2.76)を参考に慎重に見極める必要がある。
業績ハイライト
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