ひとことで言うと
教育基盤と新形式
ここが魅力
- 能開センター・個別指導Axisの全国630校体制という安定基盤を持つ。
- 子ども向けアプリ、YouTube、通信制高校まで多角的に学びの場を広げている。
- 平均勤続15.3年・離職率8%で、生徒と向き合う仕事に腰を据えやすい。
気をつけたい
- 給与水準は業界並みで、昇給ペースは緩やか。
こんな人に
教育を単なる仕事ではなく使命として捉えられる人が活きる。
企業のいま
事業領域
学習塾と通信制高校を主軸に、デジタル教育コンテンツも展開する教育企業。全国規模の教室網を持つ。
探究型新フォーマット「ワオ未来塾」を開校し、受験一辺倒でない学びへの転換を進めている。
- 設立
- 1976年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,800名
社風キーワード
「自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人材育成」を創業50年間貫く教育理念。社員自身もこの理念を体現する人を求め、学び奨励金(年5万円)や多彩な研修制度で社員の自己成長を後押しする。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
本社配属はフレックスタイム制(コアタイム無)で比較的自由に時間を組める。スクール(教室)配属は夕方〜夜間シフトが必須で、16〜21時帯の業務が日常的。年間休日112日は確保されているが、保護者説明会・講習準備など繁忙期は時間外に及ぶことも。有給平均9日(2024年度実績)は教育業界としては良好な水準。
等級制度に基づく年俸制で、年1回の面談評価が年俸を決める。在籍生徒数・売上・講習実績などが指標となるが「等級がなかなか上がらない」「評価の判断基準があいまい」との声が目立つ。昇給ペースは緩やかで、長期在籍でじわじわ上がる傾向。成果主義的な報酬格差を求める人には物足りなさを感じるかもしれない。
新卒入社3年目まで学び奨励金(年5万円)と借上社宅(月3万円)がセットで支給されるのが特徴的。退職金制度・財形貯蓄・団体生命保険・各スクール社員割引も完備。FC独立支援制度(個別指導Axis開校)は教育の現場から独立オーナーを目指せる珍しい制度で、長期社員の一部が活用している。
平均勤続15.3年・離職率8%が示すとおり、教育への使命感を共有する長期社員が多い。現場は生徒・保護者と深く関わり温かい職場という声が多数。一方「トップダウンで現場の声が届きにくい」という口コミも根強く、改善提案を通したい人には窮屈に映ることもある。非上場ゆえ意思決定のスピードが独自で、外部からの経営圧力が少ない分、長期的な教育視点が強い。
入社後はOJT+メンター制度で丁寧に育成。早ければ2〜3年目に教室責任者を任される。その先はエリアマネージャー(複数校舎統括)か本社スタッフ職(企画・マーケ・人材開発)へのキャリアが主流。FC独立支援制度を活用して個別指導Axisの独立オーナーになった事例もある。「教育のプロとして腰を据えたい」という人に向いている環境。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)