ひとことで言うと
靴下インナーの専門小売
ここが魅力
- 商品企画から小売・卸売・通信販売まで一貫して手がける専門ブランドで働ける。
- 若手のうちから店長や企画担当として責任ある仕事を任されやすい。
気をつけたい
- 年収水準は業界でも高くなく、やりがいと報酬のバランスを確認したい。
こんな人に
ファッション・接客を通じてお客様に喜びを届けたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
自社ブランドで商品企画から小売・卸売・通信販売まで一貫して担い、品質とコストパフォーマンスを追求する。
スポーツ事業、健康と美事業、中国展開を通じて事業領域を拡大している。
- 設立
- 1973年
- 上場
- 未上場
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 1,355名
社風キーワード
社歴や年次に関係なく意欲ある人財に仕事を任せる方針で、店舗管理職では入社2年目から店長への昇格機会がある。「やってみたい」と声を上げた人にスポットライトが当たる文化。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は5.65時間と小売・アパレル業界では極めて少ない水準。年間休日123日、有給消化率も72%超と業界平均を大幅に上回る。定着率91.5%という数字にもそれが表れており、「残業は基本しない方針」「メリハリをつけて働ける」という声が多い。一方、シフト制のため土日出勤は避けられないという面はある。
年1回の昇給・年2回の賞与という制度だが、「給与がなかなか上がらない」「基本給は高くない」という声が口コミの中で目立つ。店舗管理職は入社2年目から店長になれるが、店長手当が責任に見合っていないと感じる社員も複数いる。年収の上昇幅は小さめで、長く働いてもある水準から頭打ちになる傾向がある模様。
「新入社員の意見を聞いてくれる」「風通しが良く、上司や他部署へ相談しやすい」という声が多く、アットホームな雰囲気の職場として評価されている。服装・髪色・ネイル自由という自由度の高さも特徴。面接も終始和やかという口コミが一致しており、社内の雰囲気は穏やか。
店舗管理職では早ければ2年目に店長を経験でき、若いうちからマネジメントスキルを身につけられる。ナショナル職はジョブローテーションで商品企画・卸営業・デジタルマーケティングなど多様な部門を経験できる。一方、「チュチュアンナ特化のスキルになりがち」「市場価値の観点では物足りない」との声もある。
社宅制度(家賃8割負担)・退職金・産休育休・独自の子育てサポート制度など一通りの制度が揃っている。自社商品を40%オフで購入できる割引制度も好評。ただし給与水準が低い分、福利厚生で補っているという見方もあり、「制度はあるが全体的に見ると…」という率直な声も存在する。
未上場の同族経営企業(上田家)として50年超の歴史を持ち、売上高は4期連続増収と成長基調にある。スポーツ・健康・美容事業という新領域への挑戦も続けており、将来性への評価は中程度(エン カイシャ 3.2/5.0)。ただし非上場企業であるため経営の透明性が外からは把握しにくく、業界全体での競争激化に注視が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)