ひとことで言うと
アウトドアを社会使命へ
ここが魅力
- 国産アウトドアブランドとして、好きなものを突き詰めながら社会貢献に関われる。
- 用品の企画・製造・販売に加え、旅行・出版・地域連携など多角的な事業がある。
- ブランドへの誇りと仲間と働ける職場づくりが強み。
気をつけたい
- 給与水準は高くなく、福利厚生も最低限。
こんな人に
アウトドアへの熱量と企業理念への共感を持ち、好きな領域で社会に貢献したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
アウトドア用品の企画・製造・販売を中核に、体験・情報発信・地域連携まで事業を広げる。
自治体・大学との連携やジャパンエコトラックなど、地域活性化と自然環境保全に注力している。
- 設立
- 1975年
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 102名
社風キーワード
登山・カヤック・キャンプなどアウトドア経験を持つ社員が多く、趣味を通じた自然な仲間意識が根づいている。社員が実際にアウトドア体験をして知識を蓄える風土があり、仕事と趣味の境界が薄い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は13時間程度とホワイト傾向で、有給消化率も66%と業界平均より高い。「プライベートと仕事のバランスが良い」との口コミが多く、休日出勤もほとんどない。一方、みなし残業30時間が設定されているとの報告があり、実態の残業代支払い条件は確認が必要。
昇給は上長の裁量評価で決まる年功序列型。「本社の役職は相当年季が入らないと難しい」との声がある。業界内では給与は標準的とされるが一般水準では低めとの認識が多く、給与満足度は高くない。
「福利厚生は最低限」との口コミが複数。住宅手当・家族手当はゼロで、引越費用も距離条件次第では自己負担。好きな仕事に就けることをトレードオフとして受け入れる社員が多い印象。
アウトドア好きが集まる職場で、社員同士の人間関係は概ね良好。「社内の和気あいあいとした雰囲気はとても良い」との声も多い。共通の趣味が自然なつながりを生んでおり、ギスギスしたドライ感はない。
「企業が成長している中でやりがいを多く感じる」との声がある。店舗スタッフから評価次第で本社部門や別職種への異動も可能。ただし本社役職へのキャリアアップには年数がかかり、若手のうちに大きな裁量を持ちたい人には物足りなさも。
グループ年商約1,640億円(2024年度)まで成長し、アウトドアブランドとして国内トップの地位を確立。非上場のため安定性は財務開示で確認できないが、地域連携・社会活動を通じてブランド価値を積み上げており、縮小リスクは低いとみられる。一方、アウトドア市場はトレンドの変動が影響しやすい面もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)