東急不動産株式会社

不動産・建設どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

若手裁量×多角事業×環境先進

新卒採用40名月間残業28.5時間有給消化率65.5%年間休日124日

ここが魅力

  • 都市・住宅から再生可能エネルギー、ホテル・リゾート、海外まで幅広い事業で、若手から企画や関係者調整を担う機会がある。
  • フレックス、テレワーク、住宅費補助、共済・年金など、長期就業を支える制度が揃っている。
  • 広域渋谷圏と環境先進を明確な重点領域に据え、街づくりと社会課題解決を組み合わせている。

気をつけたい

  • ユニットごとに文化や繁忙度が異なり、配属・異動による体験差が大きいとの声がある。
  • 挑戦を掲げる一方で、年功的・保守的な運用が残るという口コミもある。

こんな人に

多様な関係者と粘り強く協働し、長期の街づくりと新しい事業への挑戦を両立したい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

都市事業住宅事業インフラ・インダストリー事業ウェルネス事業海外事業

不動産の開発・販売だけでなく、保有・運営や再生可能エネルギーを組み合わせて継続収益を生み、地域や行政と連携しながら街と地域の価値を長期で高める。

広域渋谷圏での都市開発と、再生可能エネルギーを軸にした環境・社会課題解決型のまちづくりを推進している。

設立
1939年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
1,281名

社風キーワード

田園都市開発から受け継ぐ進取の精神を「挑戦するDNA」と表現し、時代や社会環境の変化に応じて新しい不動産ビジネスや再生可能エネルギーなどへ事業領域を広げている。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月間残業は28.5時間、有給消化率は65.5%という集計。テレワークやサテライトオフィス、フレックス、PCシャットダウンなどの制度がある一方、開発案件の繁忙期など忙しさは部署によって異なる。

評価・昇給

前年度の人事考課ランクが翌年度の昇級・昇格に反映され、上位等級では昇格試験もある。成果や努力が反映されるという声がある一方、年功的な運用が残るという指摘もあり、評価の体感には幅がある。

福利厚生

住宅費補助、共済組合、社員持株会、財形貯蓄、会員制リゾート施設、退職一時金・確定拠出年金などが揃う。独身寮・社宅はなく、住宅費補助には利用基準がある点は確認が必要。

社風・人間関係

若手から裁量を任せる、風通しが良い、挑戦を後押しするという声がある。反面、ユニットごとに雰囲気が大きく異なり、部署間の交流や会社全体の一体感が弱いとの指摘もある。

キャリア・配属

総合職は入社9年目までに原則2業2職務以上を経験し、事業横断でゼネラリストを育てる。本人の希望と適性を考慮するほかFA制度もあるが、初期配属や異動の希望が必ず通るわけではない。

安定性・将来性

総合デベロッパーとして幅広い事業基盤を持ち、賃貸などの継続収益に加えて再生可能エネルギーや海外事業にも領域を広げている。市況影響を受ける不動産事業である一方、事業ポートフォリオの多角化を進めている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

4,2702025