東京建物株式会社

不動産・建設どっしり大手タイプ

ひとことで言うと

130年の歴史×高水準の年収×風通しの良さ

創業1896年平均年収1,186万円残業時間月26.1時間

ここが魅力

  • 1896年創業、日本最古級の総合不動産デベロッパーとして、都心の優良オフィスや「Brillia」ブランドのマンションなど安定した収益基盤を持つ。
  • OpenWorkでは風通しの良さ4.5、社員の相互尊重4.6と高評価で、穏やかで誠実な人間関係のもとで働ける環境が整っている。
  • 平均年収1,186万円と業界内でも高水準で、住宅補助やカフェテリアプランなど福利厚生も手厚い。

気をつけたい

  • 年功序列の色が濃く、課長代理までは横並びの評価が基本のため、成果をすぐに報酬へ反映させたい人には物足りなさが残る。
  • 全社的にフル出社・朝9時集合が原則で、フレックスや在宅制度はあるものの実際には使いづらいとの声がある。

こんな人に

腰を据えて長く働きながら、高い待遇と穏やかな人間関係の中で街づくりに携わりたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

ビル事業住宅事業アセットサービス事業海外事業

都心の優良オフィスや商業施設からの安定した賃料収入を土台に、開発した物件を投資家へ売却する資産回転型の事業を組み合わせて収益を積み上げるビジネスモデル。

八重洲・日本橋・京橋エリアでの再開発を軸に、資産回転の加速と米国・英国・オーストラリアなど海外市場への展開を進めている。

設立
1896年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
5,035名

社風キーワード

少数精鋭ゆえに一人当たりの担当業務量が多く、同業他社と比べても若手のうちから大きな責任範囲を任される。裁量と負荷がセットになった環境。

裁量負荷

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月の残業は平均26時間前後だが部署差が大きく、繁忙期には80〜100時間に達することもある。有給消化率は6割台で、残業代は課長以下に満額支給される。

評価・昇給

課長代理までは年次に応じてほぼ横並びで昇格し、評価による差はつきにくい。6段階評価も運用上は中間帯に収斂しやすく、30代中盤以降でようやく差が出てくるという声が多い。

福利厚生

独身寮や借上げ社宅、確定拠出年金、カフェテリアプランなど福利厚生は手厚い。住宅補助は近年縮小されたとの声もあるが、中央区居住者向けのBCP補助など独自の制度も残る。

社風・人間関係

風通しの良さや社員同士の相互尊重の評価が高く、部活動や飲み会などプライベートの交流も活発。穏やかで誠実な人が多い一方、同期・社内の結束の輪に入る柔軟さも求められる。

キャリア・配属

総合職はビル事業・住宅事業・アセットサービス事業など幅広いフィールドで経験を積み、課長代理・課長・部長へと段階的に昇進していく。中途入社者も一定数おり、プロパー一色の組織ではない。

安定性・将来性

1896年創業で東証プライム上場、8年連続の売上高増加と安定した収益基盤を持つ。一方で中期経営計画の目標を前倒しで達成する見通しであり、資産回転の加速や海外展開など次の成長戦略が問われている。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

3,40520213,49920223,75920234,63720244,7462025