タビオ株式会社

製造のんびり老舗タイプ

ひとことで言うと

靴下一筋、Made in Japanへのこだわりとフラットな組織で若手が躍動する中堅アパレル

残業月16.4h平均年収492万円店舗数国内277店舗

ここが魅力

  • さん付け文化でフラットなコミュニケーション、上司への相談がしやすい
  • 意欲とチャレンジが評価され、若くして管理職・海外事業を担えるキャリアパス
  • 残業月16.4時間と少なく、テレワーク・時差出勤で働き方を調整しやすい
  • 国内・海外への事業拡大フェーズで、裁量ある仕事ができる

気をつけたい

  • 平均年収492万円と大手に比べて高くはなく、有給消化率45%とやや低め
  • 靴下という特定商品に特化しており、事業の多角化は限定的
  • 規模が中堅で昇格ポスト数が限られる側面もある

こんな人に

自社商品に誇りを持ち、チャレンジしながら着実にキャリアを積みたい人。体育会・アットホームな雰囲気で仲間と働きたい、年功序列より実力で評価されたいと考える人に向いている。

企業のいま

事業領域

靴下屋TabioTabioMENショセットTABIO SPORTS

高品質な靴下の製造・販売に特化し、靴下屋ブランドで百貨店・商業施設での小売に加え、イギリス・フランス・中国・韓国への海外展開も進める。

海外店舗拡大(中国27店舗・欧州)とオンライン販売強化による成長を推進中。

設立
1977年
上場
東証スタンダード
本社
大阪府
従業員数
268名

社風キーワード

社長と専務以外は役員もさん付けで呼ぶ風土。上司への相談がしやすく、フリーアドレスのオフィスで社員同士の交流が活発。

カルチャー裁量

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

残業・テレワーク

月平均残業16.4時間と少なく、テレワークや時差出勤も申請制で利用可能。2020年以降の働き方変革により在宅活用が定着し、業務に慣れれば週3日テレワークも選択できる求人もある。

社風・人間関係

社長・専務以外は役員もさん付けで呼ぶフラットな文化。アットホームで社員同士の仲が良く、社長も社員とオンラインゲームをするほど距離が近い。フリーアドレスのオフィスで部署を超えた交流が自然と生まれる。

キャリアアップ・評価

「意志がある者にはチャンスを与える」という文化で、年次より実績・意欲が評価される。30代半ばで海外事業の課長を担った事例もあり、中途入社3年で課長に昇格した実例も。若手が本当に活躍できる環境。

年収・待遇

平均年収は492万円程度で、大手企業と比べて高くはないが、住宅手当・退職金・育休制度など基本的な福利厚生は整っている。有給消化率45.3%はやや低く、改善余地がある。

事業・商品

Made in Japanの高品質靴下にこだわり続け、世界最高峰の品質を追求している。社員が自社商品を誇りに持っており、社内販売で安く購入できる。「靴下といえばタビオ」を目指して国内外で事業を拡大中。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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