ひとことで言うと
年収828万円×インドに強い小型車メーカー
ここが魅力
- 軽自動車・コンパクトカーで培った小さなクルマづくりと、インドを中心とする海外基盤を持ち、グローバルな量産製品へ関われる。
- 独身寮・社宅、カフェテリアプラン、持株制度、車両購入制度など、生活と資産形成を支える制度が幅広い。
気をつけたい
- 口コミでは年功序列の影響と、部署による残業・評価運用の差が指摘されている。
- 国内販売会社への出向や全国・海外異動の可能性があり、勤務地固定を重視する場合は確認が必要。
こんな人に
顧客視点とコスト意識を持ち、現場で改善を重ねながら小型モビリティの専門性を世界の市場へ広げたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
「小・少・軽・短・美」をものづくりの軸に、資源とコストを抑えながら日常の移動に必要な製品を量産する。国内の軽自動車と、インドなど新興国の小型車需要を組み合わせた事業基盤を築いている。
電動化・電池開発と次世代モビリティ事業の体制を強化し、小型モビリティのカーボンニュートラル対応を進めている。
- 設立
- 1920年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 静岡県
- 従業員数
- 76,889名
社風キーワード
社是の第一に「お客様の立場になって価値ある製品を作ろう」を掲げ、製品とサービスの価値を顧客視点から考える。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
社員口コミ集計では月間残業25.9時間、有給休暇消化率65.0%。完全週休2日制と年末年始・GW・夏季の長期連休がある一方、開発・営業・生産など部署や繁忙期で働き方の差が大きい。
目標設定と上司面談を通じて成果と行動を評価し、成果・役割重視へ制度を変える動きがある。一方、昇格や給与には勤続年数の影響が残り、若手の成果が処遇へ反映される速さに不満を持つ声もある。
独身寮・社宅・準社宅、カフェテリアプラン、持株制度、財形貯蓄、車両購入制度などがそろう。住宅支援は利用条件と期間があり、寮・社宅を外れると負担感が増すとの声もある。
顧客視点、協力一致、自己向上を社是に掲げ、若手にも担当を任せるとの声がある。現場とコストを強く意識する文化は改善力を磨ける一方、コスト制約や若手への負荷を厳しく感じる社員もいる。
四輪・二輪・マリンから電動化・ソフトウェア、海外事業まで幅広い領域がある。本人の希望を伝える機会はあるが、国内販売会社への出向や国内外の拠点への異動を含め、配属は事業ニーズにも左右される。
100年以上の歴史を持ち、国内の軽自動車とインド市場を軸に大規模な生産・販売基盤を築いている。電動化投資を進める一方、各国規制や競争環境へ対応しながら小型車の強みを維持することが課題となる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)