ひとことで言うと
成果直結の360度評価×電通グループの後ろ盾
ここが魅力
- 半期ごとの360度サーベイと業績連動の評価制度で、若手でも成果を出せば早期にボーナス・昇進に反映されやすい。
- 電通グループとの協業により大型のナショナルクライアント案件や、データ・AIを活用した最先端のデジタルマーケティングに携われる。
気をつけたい
- 住宅手当・社宅・退職金制度がなく、評価が伸び悩むと年収の伸びが小さくなりやすい。
- 部署によって残業・裁量の差が大きく、みなし残業を超える自主残業が発生しやすいとの声もある。
こんな人に
年功序列より成果でスピーディーに評価されたい人、若手のうちから裁量を持って挑戦したい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
デジタル広告の販売・運用に加え、データやAIを活用したソリューション提供、電通グループとの提携によるオンライン・オフライン統合マーケティング支援を通じて、企業のDXを一気通貫で支援する。
電通グループとの協業を軸に、データ・AIを活用したソリューション領域とIPプラットフォーム事業への展開を強化している。
- 設立
- 1990年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,062名
社風キーワード
入社時に配属候補となる全組織と個人の相性値をAIで算出し配属先を決める「相性配属」を導入。独自の性格診断「HaKaSe」や活躍予測モデルを用い、感覚ではなくデータに基づいた配属・育成判断を行う仕組みが整っている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月平均残業は連結で18.4時間(2024年12月期実績)と業界内では抑えめだが、部署差が大きい。「マネージャーになるとほぼ定時あがり」という声がある一方、みなし残業45時間分を超えても記録に残らない自主残業が常態化しているという声もある。
半期ごとの360度サーベイ(匿名相互評価)と事業目標達成度でS〜Eの6段階評価が決まり、最高評価だと賞与が月給の約2倍になる一方、最低評価だと0円というシビアな仕組み。評価者数による補正がなく「評価者が多い人ほど点数が下がりやすい」という不満の声も複数ある。
住宅手当・社宅・寮は一切なく、退職金制度もない。一方で交通費全額補助やフリードリンク、従業員持株会、育児・介護支援、リゾート施設・フィットネスクラブの優待などは整っている。
入社時にAIで算出した相性をもとに配属先を決める「相性配属」があり、「気の合う上司・部下と働けて相談しやすい」という声が多い。ダイバーシティ推進にも力を入れ、「PRIDE指標」で8年連続ゴールドを受賞している。
手を挙げれば新規事業コンテストや大型案件に挑戦できる機会があり、若手からの裁量が大きい。ただし案件単位のアサインは運の要素も強く、担当次第で評価や成長機会に差が出やすいとの指摘もある。
2022年に電通グループの連結子会社となり経営基盤は強化された一方、直近では業績不振の年もありボーナス減少を招くなど業績の波はある。デジタル広告市場自体もAI活用などで変化が速く、環境適応力が求められる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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