ひとことで言うと
スポットワーク国内首位、2024年上場の急成長メガベンチャー
ここが魅力
- スキマバイト市場で業界トップシェアを握り、2024年に東証グロース市場へ上場。ワーカー数1,000万人超・導入事業者数20万社超という規模の信頼基盤がある。
- 年齢や社歴に関わらず成果で抜擢される文化があり、2026年3月時点でグループマネージャー最年少27歳・執行役員33歳という例がある。
- Growmeeや文豪待遇、KaigiPassなどエンジニア向けの成長支援制度や、自社アプリ利用で報酬が2倍になる『ダブミー』など独自の福利厚生が充実している。
気をつけたい
- 平均勤続年数は2.18年と短く、急速な組織拡大に伴う人員の入れ替わりが大きい時期にある。
- 声の大きい人が目立って評価されやすいとの口コミもあり、評価基準の曖昧さを指摘する声もある。
こんな人に
変化の速い環境を前向きに楽しみながら、自ら課題を見つけて泥臭く動ける人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単発マッチングに留まらず、就業実績や相互評価という『信頼データ』を資産化し、長期就業支援『タイミーキャリアプラス』や法人向け業務受託『タイミーBPO』など多角的な事業に展開している点が特徴。
スポットワーク領域で培ったデータと信頼基盤を軸に、BPOや金融(タイミーフィナンシャル)など『はたらく』に留まらない新規事業を次々と立ち上げる『第二創業期』にある。
- 設立
- 2017年
- 上場
- 東証グロース(215A・2024年上場)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,367名
社風キーワード
スピード感を持ってまず行動し、泥臭く最後までやり抜くことを全社的に重視するカルチャー。完璧な計画より現場での検証を優先する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
『やっていき』を体現する熱量の高い人が多く、年の近い社員同士で話しやすいという声が目立つ。一方で、組織が大きくなるにつれて以前のような気軽さは薄れ、一般的な営業会社に近づいてきたと感じる社員もいる。
成果やバリューの体現度を重視した評価制度があり、年齢に関係なく早期に抜擢される例も多い。半面、コツコツ型より声の大きい人が目立って評価されやすく、評価基準の曖昧さに不満を持つ声もある。
フレックスタイム制があり、開発組織を中心にフルリモートも可能。一方で営業・CS職は出社比率が高く、全社的に事業スピードが速いため、自由度の高さがそのまま負荷の軽さを意味するわけではないという声もある。
自社アプリを使うと報酬が2倍になる『ダブミー』や、エンジニア向けの『Growmee』『文豪待遇』など独自の制度が充実している一方、住宅手当や社宅といった定番の福利厚生は見当たらない。
2024年の上場後も新規事業(タイミーBPO、タイミーキャリアプラス等)が次々立ち上がる『第二創業期』で、頻繁な組織変更に伴い担当顧客が変わることもある。変化を楽しめる人にはチャンスが多い環境。
業界トップシェアで2024年に上場し、売上・従業員数ともに右肩上がりで成長してきた基盤はあるが、平均勤続年数は2.18年と短く、社員の過半数が直近1〜2年で入社した非常にフレッシュな組織である点は留意したい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)