ひとことで言うと
自律駆動×高年収×カルチャー重視選考
ここが魅力
- 非上場ながら平均年収772万円とSaaS業界トップクラスの報酬水準を持ち、半期ごとの成果給で個人の実績がスピーディーに反映される。
- コアタイムなしのフレックスとリモートワーク比率82%で、プロダクト職はフルリモートも選べるなど働き方の自由度が高い。
気をつけたい
- ミッション・バリューへの共感が選考・評価の軸になるため、待遇だけを目的にした入社では文化的な摩擦が生じやすい。
- 情報公開とテキストコミュニケーションを前提にした組織のため、指示を待つタイプには「放置」に感じられる場面がある。
こんな人に
指示を待たず自分で課題を見つけて動ける人や、思考プロセスをロジカルに語れる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
入社手続きや年末調整などのアナログな労務業務をデジタル化するだけでなく、蓄積した従業員データを配置シミュレーションや組織改善に活かすタレントマネジメント機能まで一体で提供し、単なる効率化ツールにとどまらない人事データ活用の基盤を担う。
タレントマネジメントに続く第3の事業領域として情報システム領域に参入し、人事労務からITインフラまでをカバーするプラットフォームへの拡張を進めている。
- 設立
- 2013年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,497名
社風キーワード
給与テーブルを含む経営情報を全社公開し、意思決定の材料を全員が持つことで現場主導の判断を後押しする。「指示を待つのではなく自ら課題を見つける」姿勢が評価される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
コアタイムなしのフレックスとリモートワーク比率82%で、プロダクト職はフルリモートも選べる。一方、2023年度の13.0時間から2025年度16.6時間へ残業がやや増える傾向にあり、組織拡大に伴う業務量の増加を指摘する声もある。
半期ごとの成果給と行動評価(3つのバリューへのマッチ度)で報酬が決まる実力主義。「給与や評価は概ね納得感がある」という声もあれば、「評価は納得感のあるものではない」「昇格基準が不透明」という声もあり、評価者や職種による差が見られる。
カフェテリアプラン(年6万円分)や育児支援(出生準備休暇・看護休暇・手当)は手厚いが、家賃補助という名目の住宅手当は無く、退職金制度も無い。初期メンバーとのストックオプションの差を指摘する声もある。
情報が全社公開され経営陣ともフラットに話せる「オープンでフラット」な社風が支持される一方、テキストでの深堀りが徹底しており「言語化できないと地獄」「指示を待つと放置に感じる」という声も一定数ある。
マネージャー最年少30歳・取締役最年少31歳という実績があり、成果を出せば若手でも裁量とポジションが広がる。一方「上層部がストックオプションを持ち新陳代謝が悪い」という退職者の声も見られる。
非上場ながらARR100億円超・登録社数7万社超・シェアNo.1を背景にGeneral Atlanticから146億円の戦略投資を受けるなど成長資金は厚い。一方、従業員数が2023年度963名から2025年度1,497名へ急増し離職率も4.3%から10.0%へ上昇するなど、スタートアップらしい変化の速さがある。
業績ハイライト
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