株式会社ピクセラ

ITもくもく開発タイプ

ひとことで言うと

大阪発・技術力重視の少数精鋭メーカー。専門性と裁量を重視、事業安定性に不安

技術力博士保有率が高い精鋭エンジニア集団。「自社ブランドPRODIA」の開発を少数精鋭で担う働き方7.5h/日・10時固定出社。残業約34h/月、有給消化率61%・休暇満足度90%事業安定性過去に業績悪化・早期退職・ハードウェア部門廃止を経験。将来性スコア低め(2.3/5)

ここが魅力

  • 技術者同士の仲が良く、優秀なエンジニアと刺激し合える環境。「管理職にも話しやすい」「明るい社風」で人間関係のストレスが少ない。実力主義的な評価文化(スコア3.4)で、技術力が正当に評価される。最先端技術に触れながら製品開発の全工程に携われる。
  • 7.5時間/日の短い所定労働時間と10時出社(満員電車回避)が好評。休日休暇の納得度90%、有給消化率61%と休暇環境は良好。住宅手当・確定拠出年金・財形貯蓄・持株制度・リロクラブと標準的な福利厚生あり。残業代は全額支給。

気をつけたい

  • 会社の将来性・成長性スコアが2.3(エン評判)と低く、過去に業績悪化・赤字・早期退職・ハードウェア部門廃止を経験。ボーナスが業績連動で不安定であり、給与納得度60%と低め。44人という小規模組織のため、事業の方向転換に個人が左右されやすい面がある。
  • フレックスタイム制なし・10時固定出社で柔軟な時間管理は難しい。リモートワーク情報が不明で、出社前提の可能性が高い。平均年齢49歳と組織が高齢化しており、若い仲間と切磋琢磨したい人には物足りない面も。

こんな人に

技術力を武器に、少数精鋭で製品開発の全工程に深く関わりたいエンジニア向け。「裁量ある仕事」「良好な人間関係」「残業の少なさと休暇のとりやすさ」を重視しつつ、大企業のような安定性よりも専門性の深掘りを優先できる人に合う。コンピュータ周辺機器・デジタルAV分野への技術的関心が前提となる。

企業のいま

事業領域

デジタル映像機器事業(PRODIA液晶テレビ・チューナーボックス)ソフトウェア・アプリ事業

2002年上場。従業員44名(就活会議2026年)、売上高10億100万円、資本金4億5194万2000円。過去にハードウェア部門廃止・早期退職制度・業績不振期を経て、現在はソフトウェア・サービス中心の事業構造にシフト中とみられる。エン評判 実力主義スコア3.4・イノベーション挑戦スコア3.4。

デジタルコンテンツ視聴・配信関連の技術ソリューション。自社ブランド製品の技術力強化とソフトウェアサービス事業の拡大。

設立
1982年
上場
東証スタンダード(証券コード:6731)
本社
大阪府
従業員数
50名

社風キーワード

コンピュータ周辺機器の自社ブランド「PRODIA」やデジタルチューナーを開発する技術集団。博士(ドクター)保有者の比率が企業規模の割に高く、「優秀なエンジニアが多く刺激になる」という口コミが多数。最先端テクノロジーに触れながらスキルを磨ける環境が評価されている。

専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

アプリ開発・新卒入社・在籍21年以上・男性

労働時間は7.5hの週5日勤務なので、他の会社より短いと思います。また、朝は10時出勤なので満員電車を回避することができます。ただし、10時固定です。住宅補助は40代以上か、扶養者がいる場合のみとなります。

プログラマ・在籍14年・男性

現場のエンジニアの方は優秀な方が本当に多い。ドクターの方も、この企業規模にしたらとても多かったです。一方で人格者も多く、現場のチームワークは良好でした。

AI要約(76件)

良い点:自分の実力と裁量が生かされる環境である。最先端のテクノロジーに触れることができ、自己成長につながる。残業代が全額支給される。有休が取りやすい。優秀な人材が多く、一緒に仕事をすることでスキルアップできる機会がある。挑戦できる社風で、何かをしてみたい人には良い会社。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

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