フェンリル株式会社

ITもくもく開発タイプ

ひとことで言うと

UX開発×リモート主体

ここが魅力

  • デザインと開発の融合を強みとする大阪発の独立系ITベンチャー。

気をつけたい

  • リモートワークメインで就業時間7.5時間・OpenWork総合上位5%という働きやすさは魅力だが、基本給低め・残業代依存・ボーナス0.5ヶ月という給与体系と年功序列的な評価制度が最大の課題。
  • アプリ・UXの専門性を深めたいエンジニア・デザイナーには最適な環境だが、高い年収や成果主義的な評価スピードを求める人には向かない。

こんな人に

既存テキストの事業内容や働き方に関心を持ち、長期的に専門性を磨きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

スマートフォンアプリWebサービスUXデザイン受託開発Sleipnir

UXデザインとアプリ・Web開発を統合し、企業向けサービスを設計から運営まで支援する。

リモートワークを前提とした柔軟な開発体制を採用している。

設立
2005年
本社
大阪府
従業員数
610名

社風キーワード

在宅勤務を基本とした働き方を制度化。就業時間7.5時間と一般より30分短く、柔軟な働き方ができる環境を実現している。

柔軟性負荷

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

リモートワークメインで就業時間は7.5時間と短く、柔軟な働き方が可能。有給消化率77.6%(OpenWork)と休み取得のしやすさは評価されている。ただし繁忙プロジェクト時は月40時間超の残業が発生するケースもあり、プロジェクト依存の波がある点は理解が必要。

給与・評価

基本給は業界水準より低めで残業代依存の給与構造が特徴。ボーナスは約0.5ヶ月程度と少なく、評価の適正感スコア(OpenWork2.6)が低い。年功序列的なテーブル制のため、成果が即報酬に反映されにくい点を不満に思う社員も一定数いる。

専門性・技術力

400社超・600アプリ以上の開発実績を誇り、スマートフォンアプリ・UXデザインの専門性は業界内で高い評価を受けている。多様なクライアントの案件を経験できるため、幅広い技術・デザインスキルを身につけるには良い環境。

社風・文化

「社員尊重の意識が高い」「法令遵守が徹底されている」という評価が多い一方、一部では「外見はベンチャーだが中身は昭和の日本企業」という批評も存在。長期育成スコア(OpenWork2.3)が低く、体系的なキャリア支援は限定的。

安定性

未上場・資本金1億円のため大企業的な安定感はなく、財務情報の透明性も限られる。ただし2005年創業から20年超の事業継続と400社超の顧客基盤は一定の安定性を示している。

業績ハイライト

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