ひとことで言うと
NRIグループ傘下のIT専門集団・裁量と技術発信の文化
ここが魅力
- 裁量労働・フレックス・テレワーク制度が整い、エンジニアが自分のペースで仕事を進めやすい環境。
- 海外カンファレンス支援・社内勉強会・書籍出版支援など、技術力向上への投資が業界内でも手厚い。
- NRIグループという安定した事業基盤のもとで、Web・クラウド・DX分野の先端プロジェクトに携われる。
気をつけたい
- NRI本体(平均年収1,300万円超)とは別会社であり、IT業界でのトップレベルの報酬を求める場合は物足りなさを感じる可能性がある。
- 残業時間は部署・プロジェクトによって差が大きく、繁忙期や工数型契約の案件では時間管理が難しくなる場合がある。
こんな人に
技術を深めながら外部に発信し、自分のペースでキャリアを組み立てたいエンジニアが活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる受託開発にとどまらず、クラウドアーキテクチャ設計から内製化支援・データセンターサービスまでを一気通貫で提供。NRIグループのバックグラウンドを活かした金融・流通・公共分野の基幹システム開発が強みで、AWS請求代行・AWSアカウント管理サービスなど独自のクラウド特化型サービスも展開している。
AWS活用・クラウドネイティブ化を推進するとともに、DX支援の内製化コンサルティング需要を取り込み成長中。
- 設立
- 1991年
- 上場
- 非上場(NRIグループ)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 571名
社風キーワード
海外カンファレンス支援・社内勉強会・書籍出版支援など、技術を外部に発信することを会社が積極的に後押しする文化。自ら学び・アウトプットする姿勢が評価される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
テレワーク制度は2019年から導入済みで、部署によってはほぼフルリモートのところもあれば週一・月一出社の部署もある。自分のスタイルに合わせて在宅と出社を使い分けられる反面、プロジェクトによっては客先常駐で出社が必須になる場合もある。
入社年度による年功ではなく、業績・成果・能力で処遇が決まる実力主義を採用。賞与はグレードによって基準が異なり、評価によって変動する。若いうちに成果を出せば早期昇格・昇給の実績もある一方、『仕事ができる人ほど業務が集まる』という声も。
住宅補助(東京5万円・大阪3万円まで)、退職金・確定拠出年金、保養所、ベネフィット・ステーション(旅行・飲食等の優待)など充実。持株会は奨励金上乗せあり。有給は初年度17日で翌年度繰越可、暑中・リフレッシュ休暇(各5営業日連続)が年2回推奨される。
海外カンファレンス参加の渡航費・宿泊費を会社が全額負担する制度があり、エンジニアの技術力向上に本気で投資している。社内勉強会も頻繁に開催され、対外発表の場にもなっている。自ら学び・発信したい技術者には刺激になる環境。
残業管理は月45時間を上限の目安としているが、有給取得月は実労働時間で管理されるため実質的な残業時間は部署・プロジェクトで差がある。休暇は取りやすいという声が多く、長期連休前後の業務調整がきちんとできれば比較的柔軟に取れる。
平均年収はIT業界大手と比べると抑えめで、親会社NRI(平均1,300万円超)とは別会社であることを理解しておく必要がある。ただしキャリア積み上げで35歳以上は850万円以上のモデル年収も提示されており、実力次第で報酬を高められる構造にある。
業績ハイライト
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