パナソニックコネクト株式会社

製造ぐんぐん抜擢タイプ

ひとことで言うと

ジョブ型移行×自律的キャリア形成

平均年収668万円年間休日126日程度設立2022年

ここが魅力

  • ジョブ型人事制度により、年齢や勤続年数によらず成果に応じた評価・報酬を得やすい。
  • Work Anywhere・Living Anywhereなど、勤務地・働く時間の柔軟性が高い制度が整っている。
  • 社内公募・社内複業・副業など、自らキャリアを選び取れる仕組みが充実している。

気をつけたい

  • ジョブ型移行の過渡期で年功的な運用が残る現場もあり、「成果が正当に反映されない」と感じる声もある。
  • 若手の初任給引き上げにより中堅層との給与差が縮小し、割安感を指摘する口コミもある。

こんな人に

自らキャリアを描き、専門性を伸ばしながら成果で評価されたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

サプライチェーン公共サービス生活インフラエンターテインメント

モノづくりメーカーとIT企業の両方の強みを活かし、単発の製品売りにとどまらず、顧客の現場の課題解決に伴走するパートナーとしてソリューションを提供する点が特徴。

2022年にパナソニックグループの持株会社制移行に伴い現在の事業会社体制へ移行し、ジョブ型人事制度への転換を進めている。

設立
1968年
本社
東京都
従業員数
11,600名

社風キーワード

全ポジションのジョブディスクリプション(JD)を公開し、社内公募制度「コネクトeチャレンジ」や社内複業制度・副業制度など、自らキャリアを選び取れる仕組みが充実している。

裁量専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月平均残業24.9時間・有給消化率67.4%(口コミベース)。フレックスタイム(コアタイム設定は部署による)、Work Anywhere・Living Anywhereなど柔軟な働き方の制度が整い、年間休日は126日程度。

評価・昇給

2023年4月からJDを全社員に公開し、年齢や勤続年数によらず成果とコアバリューの発揮度で報酬が変動する「ジョブ型」制度に移行。一方で『成果が正当に反映されない』との声や、若手の初任給引き上げで中堅層との差が縮小したとの声もある。

福利厚生

新卒入社者は社宅(最大7年・自己負担20〜35%)または住宅費補助(補助率50〜65%)を選択可能。カフェテリアプラン「P's Café」、ベネフィット・ステーション、卵子凍結費用補助など制度は幅広い。

社風・人間関係

「日本企業としての信頼感と外資系のようなスピード・フラットさ」を兼ね備えたカルチャーと評される。DEI推進や女性の働きやすさの取り組みも進むが、口コミでは部署による差も指摘される。

キャリア

社内公募制度「コネクトeチャレンジ」や社内複業制度、副業制度「フクギョー!!」など、自らキャリアを選び取れる仕組みが充実。マネジメント職とプロフェッショナル職の2つのキャリアパスを選択できる。

安定性・将来性

2022年のパナソニックグループ持株会社制移行に伴い発足した事業会社で、売上高は1兆3,332億円(2024年度)。B2Bソリューション事業として一定の安定基盤を持つ一方、事業再編やジョブ型移行など変化の途上にある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

9,249202113,3322024