ひとことで言うと
冷やす技術で支える
ここが魅力
- 1951年創業・業務用冷凍冷蔵機器のパイオニアであるガリレイは、飲食店厨房からスーパーショーケース・食品工場・医療研究室まで『冷やす技術』一本で食と医療のインフラを支えるBtoBメーカーだ。
- 若手から大きな仕事を任せる自己主導成長の文化と、部署横断で助け合う温かい職場が両立しており、「成長させてもらおう」ではなく「自ら仕事を切り拓きたい、でも孤立せず仲間に支えてもらいながら働きたい」という人が最も活躍できる会社だ。
こんな人に
若手から大きな仕事を任せる自己主導成長の文化と、部署横断で助け合う温かい職場が両立しており、「成長させてもらおう」ではなく「自ら仕事を切り拓きたい、でも孤立せず仲間に支えてもらいながら働きたい」という人が最も活躍できる会社だ。
企業のいま
事業領域
コア事業は業務用冷凍冷蔵庫・冷凍冷蔵ショーケース・大型低温倉庫の製造・販売・設置・メンテナンス。近年は省エネ管理システム(Bems-you)・スマートストア対応・植物工場向けシステムへの注力でハードとソフトの両輪展開を加速。
近年は省エネ管理システム(Bems-you)・スマートストア対応・植物工場向けシステムへの注力でハードとソフトの両輪展開を加速。
- 設立
- 1951年
- 上場
- 東証プライム市場(証券コード6420)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,964名
社風キーワード
入社1〜2年目から責任の大きな仕事をPoNっと任せる「出る杭を伸ばす」社風。プロジェクトメンバーへの早期選抜など、年次に関わらず挑戦の機会がある。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
1951年創業・業界シェアNo.1の冷凍冷蔵機器専業メーカー。売上高1,009億円・過去10年赤字なしで財務は盤石。食と医療は景気に左右されにくいインフラ産業のため、長期的な安定感は高い。2025年の持株会社体制移行でグループ連結1,306億円規模となり、成長軌道をさらに強固にしている。
年間休日120日・週休2日(土日祝)で完全週休2日制。2024年度の有給平均取得日数は12.9日。在宅勤務制度(業務内容による)やフレックスタイム制が利用可能で、育児・介護での時短勤務実績も豊富。ただし年1回の全社員大会(土曜出勤あり)や、営業系は顧客対応で休日出勤・残業が多くなる局面もある。
賞与は年2回・平均229万円(7.6か月分)と中堅メーカーの中では手厚い水準。30歳で年収600万円超のモデルケースが提示されており、評価の適正感はOpenWorkで4.0と比較的高め。一方、評価制度の詳細は非公開で、成果と年功のウエイトは部署によってばらつきがあるという声もある。
「社員の人柄」がNo.1の強みと自社人事も公言するほど、部署横断で気にかけ合う温かい職場。平均年齢37歳と若く、失敗しても周囲がフォローしてくれる空気感がある。ただし自己主導を前提とした文化のため、指示を待つタイプや「育ててもらいたい」という期待が強い人には合わないとも感じられる。
若手から責任ある仕事をポンと任せる「出る杭を伸ばす」文化で、早期にプロジェクトメンバーへ選抜されるケースもある。ガリレイアカデミー・営業アカデミーなど職種別の専門研修が充実しているほか、資格取得費用を全額会社負担。自己申告制度で年1回キャリア希望を直接伝えられる。転勤(総合職)は負担になる一方、多様な市場での経験が積める側面も。
ベネフィットワン(映画・飲食・ホテル等の優待)・保養所・確定給付・確定拠出年金のダブル退職金・社員持株制度(10%奨励金)・帰省旅費補助(年24回)・ファミリー助っ人制度(保育費補助)・ウェルカムバック制度(育児・介護退職後の復職)と中堅メーカーの中では充実。家賃補助は本人負担15,000円程度で、都市部では割高感を感じる声もある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)