ひとことで言うと
中小企業ICT×低残業×育成文化
ここが魅力
- NTT西日本グループの安定基盤のもと、中堅・中小企業の経営課題にICT営業・SEとして向き合える。
- 有給消化率93%・残業月11時間という働き方と、未経験者を一から育てる研修文化がある。
- 西日本全域の拠点を通じ、地域に密着した法人顧客への提案ができる。
こんな人に
安心・安定を重視しながら、ICT提案力や技術力を身につけたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
中堅・中小企業にNTT西日本のICTサービスを提案し、現場調査から導入後フォローまで支援する。
クラウド・セキュリティ分野の需要拡大を受け、ICTコンサルティング提案の高度化に取り組んでいる。
- 設立
- 2014年
- 上場
- 非上場(NTT西日本グループ)
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 3,400名
社風キーワード
NTT西日本グループ傘下として、通信インフラ企業ならではの誠実・堅実な社風が根づいている。顧客との長期的な信頼関係を重視し、急ぐより着実にという姿勢が組織全体に共有されている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
有給消化率93%(2024年度実績)、所定外労働時間約11時間/月と、NTTグループらしいホワイトな働き方が実現されている。PC管理や事前申告制度でサービス残業が起きにくい仕組みが整備されており、育児短時間勤務や各種特別休暇も充実している。年間休日は120日以上。
グレード制による段階的なキャリアアップが特徴で、1年目の契約社員グレードBから始まり、実績次第で3〜4年でリージョナル社員・採用社員へと昇格できる。一定実績には特別手当も支給され、営業職の平均年収は742万円と比較的高い。ただし初年度は基本給中心で、インセンティブによる上乗せが出てくるのは2〜3年目以降。
NTT西日本グループとしての誠実・堅実な企業文化が根づいており、顧客との長期的な信頼関係を重視する雰囲気がある。営業とSEが連携してチームで案件に当たるスタイルのため、チームワークを重視する文化がある。変化に対して保守的な側面もあるが、それが安心感ともなっている。
未経験・第二新卒を積極採用し、研修制度と段階的なキャリアパスで人材育成に力を入れている。「1から営業の基礎を学べる」「公平な評価を受けられる」ことを売りにしており、入社後のサポート体制は充実している。一方でICT技術の先端を追う環境というよりは、NTT西日本のサービスを販売・提案することが主業務のため、技術的な挑戦を求める人には物足りない場合も。
NTT西日本グループ傘下の安定性は高く、長期就業を見据えた環境が整っている。中堅・中小企業へのDX支援・クラウド移行等の需要は今後も継続見込みで、事業自体の将来性も安定的。ただし通信インフラ分野の競争激化やNTT本体の方針変化が影響する可能性もある。早期の大きな裁量や急激な収入増は期待しにくい環境。
カフェテリアプランでリゾート・スポーツ・人間ドック・住宅補助費など多彩な福利厚生を自分に合わせて選択利用できる。正社員化後は確定拠出年金・退職金も整備される。NTTベネフィットサービスによる提携店割引もある。全体的に大手NTTグループとしての手厚さが感じられる水準。
業績ハイライト
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