ひとことで言うと
公共ICT×年収812万円
ここが魅力
- 官公庁・自治体・医療を中心とする公共ICTで、社会基盤を支える大規模システムの開発・運用に携われる。
- 公式平均年収812万円、賞与7.55カ月、住宅補助最大月6万円に加え、企業年金や退職金など福利厚生が厚い。
- 入社3年までの必修研修、職種別認定、資格支援、マイロードマップにより、SEとしての基礎から専門性まで段階的に伸ばせる。
気をつけたい
- 平均残業は月25.5時間で、テレワーク比率や勤務時間は開発フェーズ・担当・プロジェクトによる差がある。
- 公共系の品質と安定運用を重視するため、口コミでは挑戦よりミスを減らす安定志向や、勤続年数も昇格に影響するとの声がある。
こんな人に
公共サービスを支える責任を引き受け、穏やかなチームで長期的に技術とプロジェクト推進力を磨く人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
公共分野の大規模システムで蓄積した開発・運用ノウハウを共有し、企画・提案から構築、安定運用まで一貫して顧客の社会課題解決を支える。
公共・社会基盤の強みを生かし、上流工程、クラウド・AI、自社サービスとソリューションの強化を進めている。
- 設立
- 2008年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都新宿区揚場町1-18 飯田橋ビル
- 従業員数
- 2,373名
社風キーワード
大規模システムの開発・運用で蓄積したノウハウを共有し、品質と信頼を地道に高める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
穏やかで人当たりのよい人が多く、上司にも話しやすいという声がある。反面、部署間の交流やチームの雰囲気はプロジェクトの規模と上司による差がある。
期初目標の達成度をみる業績評価と面談・フィードバックの仕組みがある。口コミでは年間評価が基本給に反映される一方、勤続年数や担当経験も昇格に影響し、若手の大幅な昇級は容易ではないとの声がある。
公式実績は平均残業25.5時間、有給取得15.8日、年間休日128日。テレワークとフレックスを利用できるが、開発フェーズや担当によって出社率、夜勤・宿直、繁忙度に差がある。
住宅補助、企業年金、退職金、財形貯蓄、育児・介護支援、ベネフィットパッケージなどが整う。住宅補助は若手の生活を支える一方、口コミでは手当の条件変更を気にする声もある。
CDPベーシックや資格支援、職種別認定、マイロードマップで長期的に専門性を形成しやすい。配属後はプロジェクトごとに扱う業務が異なるため、希望する領域や役割を上司へ継続的に伝える姿勢が必要になる。
公共システムとNTTデータグループの基盤があり、売上も拡大している。安定運用と品質を重視するため、変化の速さより社会基盤を着実に支える仕事を好む人に馴染みやすい。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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