ひとことで言うと
金融SIer40年×ベンチャー気質×リフレッシュ休暇5万円手当
ここが魅力
- 自由度が高く意見が通りやすいフラットな組織。ITSS評価制度でスキルと処遇が連動し、成長が見える化されている。
- リフレッシュ休暇(5日間取得で5万円手当)・誕生日休暇など独自の休暇制度が充実。
気をつけたい
- 社外常駐が約70%を占め、客先環境に依存する部分がある。平均年収423万は中堅SIerとしての水準。
こんな人に
裁量を持ってスキルを磨きながら、金融・医療など社会インフラに関わるシステム開発のキャリアを築きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
大手金融機関向けに積み上げた豊富な開発実績と専門的な業務知識を核に、業務高度化・効率化を支えるシステムを提供する。近年はAI・クラウド、セルフオーダーシステムなど自社開発製品にも展開し、領域を多角化している。
AI・クラウドソリューションへの事業拡大と、金融・医療以外の新規業界向けソリューション開発を加速している。
- 設立
- 1982年
- 上場
- 東証スタンダード
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 510名
社風キーワード
規模拡大してもベンチャー企業のような自由度を維持。社員が直接社長に事業提案できるほど意見が通りやすく、年齢・役職に関わらず発言できる風通しの良さが特徴。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
規模が大きくなってもベンチャー気質を維持している点が特徴。社員の意見は上に通りやすく、直接社長に提案できる文化がある。役員との距離が近く、経営の一端を感じながら仕事できる。
月平均残業は20.8時間(2024年度実績)。リフレッシュ休暇(5日連続で5万円手当)や誕生日・記念日休暇など独自制度が豊富。プロジェクトの合間に連休を取りやすい環境で、管理職も積極的に活用している。
ITSSに基づく54レベルの評価体系と200以上の項目でスキルと処遇が連動。資格取得の費用負担・祝い金もあり、学ぶことへの投資がしやすい。エンジニア・SE職の平均年収は469万円。
社外常駐(68.4%)が多いが、スキルに応じて金融・医療・産業など多様なドメインのプロジェクトを経験できる。AI・クラウドなど新領域への参画機会も増えており、業界知識と技術を掛け合わせたキャリアが築ける。
2021年から2025年で売上1.6倍超と成長中。金融・医療向けSIの安定基盤に加え、クラウド・AI領域を強化しており、将来性の明確さがある。ただし中小企業としての規模感は意識しておく必要がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)