ひとことで言うと
M&A仲介最大手×高年収×成果主義
ここが魅力
- 会計事務所900以上・地方銀行9割以上という独自ネットワークを持つM&A仲介業界最大手で、累計成約実績は業界No.1。
- 基本給に加え上限のないインセンティブ制度があり、成果を出せば20〜30代から年収1,000万円を超えることも可能。
- 新入社員研修・基礎実務研修・OJTトレーナー制度など教育体系が整い、未経験者でも早期に案件の主担当として活躍できる。
気をつけたい
- OpenWork口コミでは月間平均残業69.8時間・有給消化率47.3%との回答があり、成果主義ゆえの長時間労働を指摘する声も多い。
- インセンティブ比重が大きく『数字が出なければ給料は高くない』との口コミもあり、年収の中央値は平均ほど高くないとの指摘がある。
こんな人に
数字への強いコミットメントと高い成果に見合う報酬を求める人、中小企業の事業承継という社会課題に使命感を持てる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる仲介に留まらず、企業評価・PMI支援・オンラインM&Aマッチング・上場支援まで手がけるM&Aの総合企業グループ。持株会社体制のもとグループ各社と連携し、事業承継という社会課題にワンストップで向き合う。
ASEAN5か国への現地法人展開やTOKYO PRO Market・Fukuoka PRO Marketでの上場支援など、M&A仲介の枠を超えた事業領域の拡大を進めている。
- 設立
- 1991年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,043名
社風キーワード
『企業カルチャー・社風は売上至上主義』との口コミが複数あり、成果が全てという文化が根付いている。基本給に加え上限のないインセンティブ制度を採用し、個人の成果が直接報酬に反映される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWorkの口コミ(263人回答)では月間平均残業69.8時間・有給消化率47.3%との回答が最も多く、成果主義ゆえの長時間労働を指摘する声が目立つ。一方で年間休日123日・直行直帰が可能など、働き方の裁量は個人に委ねられている部分も大きい。
基本給に加え、M&A成約実績に応じた上限のないインセンティブが上乗せされる完全成果連動型。『数字が全て』『売上至上主義』との声が多く、早期に目標を達成した社員への表彰制度も盛んだが、『給与は前職基準の固定給ベースで若手は伸びにくい』『平均年収は一部のトップが引き上げている』との指摘もある。
従業員持株会(10%奨励金)や企業型確定拠出年金、年4万円相当のカフェテリアプラン、保養所・リゾートホテル会員権など幅広く整備されている。一方で住宅手当は転居を伴う異動が条件の制度が公式には中心で、一般的な家賃補助の有無は口コミと公式情報で見解が分かれる。
『チーム内、部署内の仲間感は非常に強いが、隣の部署は敵という文化もある』との口コミがあり、チーム単位の団結と部署を超えた競争が併存する。事業承継という社会課題への使命感を重視する社員が多く、体育会系的な目標達成意欲も歓迎される傾向にある。
新入社員研修(2ヵ月)や基礎実務研修を経て、早期から案件の主担当として活動できる。初契約獲得まで平均5.2ヵ月、初成約まで平均11.5ヵ月というペースで成長し、課長・部長への昇進や業界特化チーム・海外拠点への異動、グループ会社(バトンズ、日本PMIコンサルティング)への異動などキャリアの幅が広い。
M&A仲介業界で成約実績No.1を誇り、会計事務所900以上・地方銀行9割以上という独自ネットワークを持つ業界最大手。離職率は2023年度17.0%で厚労省の一般労働者離職率15%と比べて突出して高いわけではないが、過去に子会社での売上計上に関する不適切事例が発覚し決算を訂正した経緯もある。
業績ハイライト
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