ひとことで言うと
粗利連動の成果主義×自由裁量、上場グループの中核企業
ここが魅力
- 成果を出せば年齢・社歴を問わず年収1,000万円を超えられる粗利連動型の報酬制度がある。
- 100以上の業界・テーマから自分の専門領域を選び、早い段階から裁量を持って経営者に伴走できる。
気をつけたい
- 月間残業50.4時間(OpenWork)と業務負荷は軽くなく、粗利・数字へのプレッシャーは強い。
こんな人に
指示を待たず自ら動き、成果に応じた高い報酬を得たい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
戦略立案にとどまらず現場に入り込み実行まで伴走する「現場主義」のコンサルティングを展開。月額顧問契約によるストック型の収益モデルにより、新規開拓コストを抑えながら安定した高収益を実現している。
中小企業向けコンサルティングに加え、中堅企業向けの「100億企業化」支援やDX・海外展開など新たな事業領域への拡大を進めている。
- 設立
- 2013年
- 上場
- 非上場(東証プライム上場「船井総研ホールディングス」の完全子会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 1,211名
社風キーワード
「日本一自由なコンサル会社」を掲げ、指示を待つのではなく自ら動く人を求める社風。役職が上がるほど裁量が大きくなり、成果が正当に評価される。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業はOpenWork調べで平均50.4時間、80時間以上と回答した人が4割近くにのぼる一方、有給は自分でスケジュールを組んで取得しやすいとの声も多い。年末年始・GW前後は消化が進み、オフィスに人が少なくなるという口コミもある。
賞与は個人が稼いだ粗利の実績(過去3年の加重平均)に連動する徹底した成果主義。年齢や社歴に関係なく成果を出せば年収1,000万円を超える例も珍しくないが、数字へのプレッシャーは強く、評価に対する納得度は口コミで割れている。
持株会奨励金25%や社宅制度、各種割引施設など福利厚生は手厚い。一方で待遇面の満足度(OpenWork)は2.4/5.0と低めで、基本給の水準自体には不満の声もある。
「日本一自由なコンサル会社」を掲げ、業務の進め方は個人の裁量に委ねられる実力主義・個人主義な社風。風通しの良さは高評価な一方、社員同士の相互尊重や法令順守意識のスコアはやや低く、放任的すぎるとの声もある。
入社後は研修・OJTを経て3年目に本配属、一人前とされるチーフコンサルタントまでは平均6年。100以上の業界・テーマから自分の専門領域を選び深掘りできるが、希望通りに配属されるとは限らない。
東証プライム上場の船井総研ホールディングスの中核子会社で、月額顧問契約によるストック型モデルで安定した収益基盤を持つ。中堅企業向け支援や海外展開など新規領域の拡大も進めており、成長性と安定性を両立している。
業績ハイライト
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