ひとことで言うと
高年収×協調重視の「やさしいコンサル」
ここが魅力
- 110年超の歴史を持つStrategy&を含む戦略コンサル機能と、テクノロジー実装機能を同一法人内に持ち、戦略から実行まで一気通貫で経験を積める。
- パートナーによるメンバーの囲い込みが禁止され、透明性の高いリソースマネジメントで多様なプロジェクトに関わりやすい。
気をつけたい
- 住宅手当・社宅制度は無く、福利厚生よりも給与・賞与への還元を重視する設計になっている。
- 繁忙期には月80時間を超える残業が発生することもあり、プロジェクトによる負荷差が大きい。
こんな人に
チームでの協働を大切にしながら、若いうちから裁量を持って専門性を高めたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
戦略立案に強みを持つStrategy&と、実行支援を得意とするテクノロジー・トラストコンサルティングが一つの法人に統合されたハイブリッド型組織で、構想から実装までを同じ法人内で経験できる点が差別化要因になっている。
AI・DX案件の急増を背景に、テクノロジー&デジタルコンサルティング領域の採用・投資を拡大している。
- 設立
- 1983年
- 上場
- 非上場(合同会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,966名
社風キーワード
パートナーによるメンバーの囲い込みが原則禁止されており、パートナー・ディレクターの評価軸にも「他チームへの貢献」が含まれる。個人やチーム単独の売上より組織全体のナレッジ共有・リソース最適化を重視する制度設計。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
OpenWork集計で月平均残業42.2時間、有給消化率61.9%。繁忙期には月80時間を超えることもある一方、毎週金曜を「オフサイトデイ」にする取り組みやノー残業デーもあり、プロジェクトの合間はまとまった休みを取りやすい。
半期ごとの評価会議で決まる実力主義。年齢や社歴に関係なく成果次第で早期昇進・昇給が可能な一方、チームへの貢献や後輩育成も評価軸に含まれ、個人プレーだけでは評価されにくい。
住宅手当・社宅制度・退職一時金は無く、代わりに確定拠出年金と公認会計士企業年金基金がある。ベビーシッター補助や保活支援、社員交流制度「PwC Funs」など、給与還元型の設計と割り切れる人には合いやすい。
「やさしいコンサル」と称されるほど協調性重視。パートナーへも「さん」付けで呼ぶフラットな関係性があり、パートナーによるメンバーの囲い込みも禁止されている。ダイバーシティ推進にも積極的。
新卒は研修後に希望と研修評価をもとに配属が決まるマトリクス組織。プロジェクトはアベイラブル(待機)状態から自分で希望案件に動く必要があり、受け身では希望通りにならないこともある。
BIG4の一角として事業基盤は堅牢だが、AI・DX案件の急増や2025年7月の組織再編(IX新設)など変化のスピードは速い。離職率は非公表だが、コンサル業界の流動性の高さから数年で転じる人も多い。
業績ハイライト
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