株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター

サービスぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

低残業×手厚い手当×官公庁中心の安定経営

残業時間月12.2h(OpenWork調査)有給消化率83.6%(OpenWork調査)資格取得手当最大月10万円・年120万円創業1968年・創業以来黒字経営

ここが魅力

  • 官公庁・医療機関という景気に左右されにくい顧客基盤を持ち、1968年の創業以来黒字経営を続けている安定感がある。
  • 残業は月10〜18時間程度、有給消化率は約84%とワークライフバランスを取りやすく、資格取得手当は最大月10万円まで支給される。
  • 部活動や社内イベントが盛んで、社員が社長と直接話せるフラットな社風を挙げる口コミが多い。

気をつけたい

  • 医療事務・自治体事務など事務系職種では『賞与が出ない』『評価基準が不明瞭』という口コミが目立ち、部門による処遇差が大きい。
  • 基本給自体は同業・同規模企業と比べて低いという声があり、資格手当や住宅補助を含めて年収を底上げする構造になっている。

こんな人に

官公庁・医療機関相手の手堅い実務や資格取得によるキャリアアップを重視し、低残業・安定重視の働き方を求める人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

ITソリューション事業医療関連事業公共福祉事業AI・ロボティクス・IoT事業

単なるシステム開発会社にとどまらず、医療機関の受付・レセプト業務や自治体の要介護認定事務など、行政・医療の現場実務そのものを代行するBPO機能を強みとし、ITと非IT領域を横断して顧客の業務を支えている。

自治体向けAI活用や電子カルテ関連の相談窓口業務など、公共・医療分野のDX支援に近年注力している。

設立
1968年
上場
非上場
本社
兵庫県
従業員数
4,601名

社風キーワード

年齢の近い先輩社員が相談役として定期的に面談する体制があり、配属前後もフォローされながら実務を習得していく。若手が最初から大きな裁量を持つより、まず教わりながら覚える文化。

裁量カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業は月10〜18時間程度とされ、求人ページでは『目安残業時間15時間以内』『残業ゼロキャンペーン』を掲げる。有給は1時間単位で取得でき、消化率はOpenWork調査で約84%と高め。年間休日は124日で、土日祝休みや5日以上の連続休暇も取りやすいとされる。一方、公式データベースでは月平均残業18時間という数値もあり、部署や案件によって幅がある。

評価・昇給

昇給は年1回(10月)、賞与は年2回(6月・12月)が基本で、8月決算のため夏季賞与が冬季より多い傾向。ITソリューション事業では業績賞与を加えた年3回支給の求人もある一方、医療事務・自治体事務など事務系職種の口コミでは『賞与が出ない』『評価基準が上長のみで不明瞭』といった声が目立ち、部門によって処遇差が大きい。

福利厚生

資格取得手当は最大月10万円・年間120万円まで支給され、情報処理技術者試験などの上位資格ほど手当が厚い。住宅(家賃)補助は上限3万円、企業主導型保育園『NDCにこにこ保育園』や企業年金・財形貯蓄・保養所なども整う。一方で口コミには『基本給が低く、諸手当で年収を底上げしている印象』という声もあり、手当依存の年収構造への賛否がある。

社風・人間関係

『遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる』を掲げ、野球部・音楽部・eスポーツ部など部活動や社内イベントが盛ん。社員が社長と直接話せるフラットな組織づくりを目指しているとの声もあり、風通しの良さや人間関係の良さを挙げる口コミが多い。定着率90%を『超ホワイト企業宣言』としてアピールしている。

キャリア・配属

ITソリューション・医療関連・公共福祉の3コースから応募段階でキャリアを選ぶ職種別採用。総合職は関西・関東・中部間の転勤の可能性があるが、一般職・専門職は転勤なし。メンター制度により先輩社員が定期的に相談に乗る体制があり、長く勤めてサブリーダー・副課長・部長へと昇進した社員の実例もある。

安定性・将来性

1968年創業で創業以来黒字経営、官公庁・医療機関という景気に左右されにくい顧客基盤を持つのが強み。要介護認定事務は全国で初めて受託した実績があり、自治体DXや電子カルテ相談窓口など新領域にも展開中。一方、事務系の一部職種では『給与水準が同業や同規模企業に比べて見劣りする』との口コミもあり、安定と待遇はトレードオフとの声もある。

業績ハイライト

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