パナソニック健康保険組合

サービスぬくぬくホワイトタイプ

ひとことで言うと

残業ほぼゼロ×福利厚生本体並み

月平均残業8.9時間有給消化率69.6%設立1937年福利厚生カフェテリアプラン年12万円

ここが魅力

  • パナソニックグループ約34万人の被保険者・家族を支える国内有数規模の単一健保で、カフェテリアプランやパナソニック製品購入補助などパナソニック本体とほぼ同水準の福利厚生を利用できる。
  • 月平均残業8.9時間・有給消化率69.6%とワークライフバランスは非常に良好で、「残業してたらどうした?」と声がかかるほど定時退社が徹底されている。

気をつけたい

  • 年功序列色が強く、ある程度の年齢で昇給が鈍化する傾向があり、賞与もパナソニック本体より少なめとの声がある。
  • 看護師・保健師など医療職はリモートワークがほぼ利用できず、一部の事務職に限られる。

こんな人に

パナソニックグループの安定基盤の中で、残業の少なさと手厚い福利厚生を重視して働きたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

健康保険(適用・給付)健康管理・保健事業松下記念病院(医療事業)介護老人保健施設 はーとぴあ(介護事業)

被保険者の適用・給付といった保険者機能に加え、松下記念病院や介護老人保健施設「はーとぴあ」の運営主体でもあり、保険給付と医療提供の両輪でグループと地域の健康を支える。

健康保険業務のDX推進と、特定保健指導など疾病予防型の保健事業に力を入れている。

設立
1937年
上場
非上場(公法人)
本社
大阪府
従業員数
1,423名

社風キーワード

面接では「圧迫面接は全くなかった」「面接官は全員とても優しい」との口コミが多く、選考段階から穏やかな雰囲気が一貫している。入社後も「話しやすい雰囲気」との評があり、威圧的な文化は薄い。

カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

残業はほぼなく「残業してたらどうした?と声をかけてくれる」ほど定時退社が徹底。年間休日は126〜127日で土日祝休み、GW・年末年始は1週間ほどの連休も取りやすい。ただしリモートワークは事務系の一部でのみ可能で、看護師・保健師などの医療職はほぼ出社前提。副業も原則禁止。

評価・昇給

年功序列の色合いが強く、「基本的には年功序列だが、ある程度の年齢になると昇給しなくなる」との声が目立つ。人事評価の適正感はOpenWorkで2.9とやや低め。年1回(4月)の昇給、賞与は年2回(7月・12月)だが「本体よりはかなり少なめ」で、給与水準そのものにも「他社と比較すると低すぎる」との不満がある。

福利厚生

カフェテリアプラン(年間最大約12万円)やパナソニック製品購入補助、保養所、スポーツクラブ利用補助、保育施設など、パナソニック本体とほぼ同水準の手厚い福利厚生が評判。「福利厚生はとても充実していた」との声が多い一方、賞与の少なさとのギャップを指摘する声もある。

社風・人間関係

「面接官は全員とても優しく圧迫面接は全くなかった」「話しやすい雰囲気」など穏やかな社風の口コミが多い。女性が多い職場で「子持ちの人も落ち着いて働ける」との声もあり、育休は2年取得が一般的。

キャリア・配属

健康保険の適用・給付業務を中心に、事務系・医療職(保健師・看護師)など多様な職種で採用。「教育に対する熱意は認めるが、仕事を誰でもできる形にしすぎている」という専門性の伸びにくさを指摘する声もある。

安定性・将来性

パナソニックグループ約34万人の被保険者・家族を支える国内有数規模の単一健保で、1937年の設立以来の歴史を持つ。ただし「病院と同じ組織のため毎年赤字」との口コミもあり、健保財政そのものは楽観できない面もある。

業績ハイライト

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