南海電気鉄道株式会社

インフラがっちり安定タイプ

ひとことで言うと

関西空港と沿線開発

創業1885年営業利益346億円有給消化率96.6%

ここが魅力

  • 大阪難波から関西空港・高野山を結ぶ関西圏インフラに関われる。
  • 鉄道本業に加え、不動産・商業施設・旅行・ホテルなど沿線開発のキャリアもある。
  • インバウンド増加の恩恵を受け、国際化対応の機会が増えている。

気をつけたい

  • 年功序列色が強く、短期で大きな裁量や昇給を求める人には合いにくい。

こんな人に

安定・専門性・関西圏インフラを重視し、鉄道と沿線開発の両方に関わりたい人が活きる。

企業のいま

事業領域

鉄道空港アクセスバス連携商業施設不動産旅行・ホテル

鉄道を軸に、空港アクセス・沿線商業施設・不動産・観光関連事業を組み合わせて関西の移動と街を支える。

インバウンド対応、多言語対応、IC決済拡充、万博に向けたインフラ整備を進めている。

設立
1885年
上場
東証プライム(証券コード:9044)
本社
大阪府
従業員数
2,642名

社風キーワード

大阪難波〜関西国際空港・高野山を結ぶ140年超の歴史を持つ関西私鉄。鉄道インフラの安定運行と沿線価値向上という社会インフラとしての使命感が企業文化の根底にある。

安定性専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

安定性・雇用環境

「インフラなので倒産リスクが低く、親・家族からも安心してもらえる」「転勤が少ない(関西圏内)ので長期的な生活設計が立てやすい」という声が多い。年功序列色が強いが「逆に言えばキャリアの見通しが立てやすい」と評価する社員も多い。

有給・働き方

「有給消化率96.6%は本当で、取りやすい文化がある」「シフト制の現業職も計画的に休みが取れる」という肯定的な声が多い。一方で「現業職は土日祝に勤務があることが前提」「フレックスは非現業のごく一部」という現実も。部分リモートは事務系職種中心で、現業職はゼロ。

給与・昇給

「大手私鉄としては平均的だが劇的な昇給はない」「40代で年収700万円台が一般的な上限感」という声が多い。ボーナスは安定して4ヶ月超支給。「年功序列なので早期昇給はしにくいが、確実に上がる安心感はある」という評価も。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

2,416FY20242,608FY2025