ひとことで言うと
総合物流×専門領域
ここが魅力
- 鉄鋼・食品・医療・空港・国際物流まで多分野を担い、物流スキルの幅広い専門性が身につく。
- 社宅・独身寮が月1万円程度と、実質的な福利厚生の手厚さがある。
- 医療物流や空港業務など参入障壁の高い領域を持ち、安定した事業基盤がある。
気をつけたい
- 部署差はあるが残業は平均的に多い。
- 全国型転勤が基本で、地域定着を重視する人には合いにくい。
こんな人に
多様な物流領域で専門性を広げながら、長く安定して働きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
生産工程から輸送・倉庫・専門業務までを担い、顧客産業ごとの現場運営を物流インフラとして支える。
医療・メディカル物流や空港業務など専門性の高い分野と、2024年問題への体制整備を進めている。
- 設立
- 1945年
- 上場
- 東証プライム
- 本社
- 大阪府
- 従業員数
- 17,016名
社風キーワード
創業1880年(明治13年)。5期連続最高益更新・2011年から一度も減配なし。東証プライム上場で中期目標は2028年3月期に売上4,100億円。物流は社会インフラゆえ景気後退局面でも需要が底堅い。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
平均残業は月51時間ほどで業界水準より多めという声が目立つ。ただし部署によって差が大きく「残業は控えめ」との声もある。2024年の時間外上限規制導入後は有給取得推進・休日増加に向けた動きが進んでいる。
独身寮・社宅(家賃の7〜8割会社負担)・カフェテリアプラン・残業代1分単位全額支給・入社1年目からのボーナスと、制度面の充実は業界水準を上回るとの評価が多い。基本給の水準は高くないが、住居費を含めた実質可処分所得では「トップクラス」との口コミも。
年功序列ベースで毎年昇給あり。早い人で30代前半に所長・課長へ昇進。評価基準の透明性への不満の声もある一方、「毎年確実に基本給が上がる」安定感を評価する声も多い。
現場での実務を通じた育成文化が根付いており、「先輩が丁寧に教えてくれる」との声が多い。物流拠点ごとの文化差があり、本社と現場で雰囲気が異なる。プロパー中心だが近年は管理職の中途採用も増加。
全国型総合職のため転勤が発生するが、人事申告制度で年1回希望を伝えられる。医療物流・国際物流・空港グランドハンドリングなど他社では積めない専門性を築けるとの評価も。海外勤務は30代以上の役職者が中心。
「物流は社会インフラ。景気が悪くなっても止まらない」との声が多く、雇用安定性への信頼は高い。大手食品・鉄鋼メーカーとの長期取引基盤が強みで、倒産リスクへの不安は少ないとの声が多数。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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