ひとことで言うと
金融基盤×柔軟な働き方
ここが魅力
- 三菱総合研究所グループの中核企業として、金融・決済の基幹領域から産業・公共、BPOまで幅広い顧客課題に関われる。
- 新人研修、OJT、キャリアカルテ、社内公募、プロフェッショナル認定制度があり、技術専門職とマネジメントの複線的なキャリアを描ける。
- テレワークと出社の併用、フレックスタイム、時間単位有給、住宅費補助など、長期就業を支える制度がそろう。
気をつけたい
- 口コミでは縦割りや年功的な運用を指摘する声もあり、公式の挑戦志向・実力主義と現場感には部門差がある。
- 配属先や顧客案件によって残業、出社頻度、技術領域が変わりやすい。
こんな人に
安定した顧客基盤のもとでチームワークを重視し、金融・産業・公共領域のIT専門性を長期的に磨きたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
顧客業務の把握、コンサルティング、システムの企画・開発から運用、業務アウトソーシングまでを組み合わせ、業務とITの両面から課題解決を支える。
金融・決済で培った基盤を広げ、製造・流通・電力などのDX、クラウド・AI活用、コンサルテーション力の強化に注力している。
- 設立
- 1970年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,573名
社風キーワード
相手を正しく理解して自分の考えを伝え、主体的かつ誠実に行動し、責任を持って最後までやり遂げることを共有価値としている。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
テレワーク、フレックス、時間単位有給を使える点は支持されている。全社集計の残業は月27.4時間だが、顧客案件や繁忙期によって負荷と出社頻度に差がある。
資格給へつながるレベル認定や定期面談があり、専門性を高める道筋は見えやすい。一方で、年次や上司との関係、人との調整力が評価に影響すると感じる声もある。
住宅費補助、保養施設、財形貯蓄、育児・介護支援など制度は幅広い。住宅費補助は居住形態や職級で条件と金額が変わり、持ち家では対象外とする口コミもある。
面倒見がよく穏やかな人が多いという見方がある一方、縦割りで意思決定が慎重という指摘もある。風通しや挑戦機会は部門・上司による差が大きい。
新人研修とOJTがあり、IT未経験から基礎を学びやすい。金融の大規模案件や長期運用で専門性を蓄積できる一方、配属によって扱う技術や顧客業界が固定される可能性がある。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
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