ひとことで言うと
物流IT基盤×柔軟勤務
ここが魅力
- ヤマトグループの物流基幹システムと、グループ外企業向けITサービスの両方に関われる。
- フルタイムフレックス、テレワーク、育児支援、資格奨励金など長く働くための制度が幅広い。
- 新人研修とOJTを通じ、文理を問わずITの基礎から経験を積める。
気をつけたい
- 給与・昇進には年功的な運用が残るという声があり、短期間での飛び級を求める人は確認が必要。
- 運用業務や部署によって勤務時間、業務負荷、身につく専門性に差がある。
こんな人に
安定した物流基盤の上で、周囲と協力しながらITで顧客課題を着実に解きたい人が活きる。
企業のいま
事業領域
物流現場で蓄積した業務知識と大規模システムの開発・運用力を組み合わせ、要件定義から設計、開発、運用まで一貫して支援する。
ヤマトグループの基盤高度化に加え、金融・自治体・小売などグループ外向けITサービスの拡大に取り組む。
- 設立
- 1973年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 2,491名
社風キーワード
壁にぶつかっても挑戦を続け、自ら仕事を前へ進める自律的遂行力を求める。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
フルタイムフレックスやテレワークを使い、有給も申請しやすいという声がある。残業は厳しく管理される一方、運用部門や管理職は忙しくなりやすく、配属先による差が大きい。
半期ごとの目標とプロセスを上司と確認するため、評価の透明性を評価する声がある。一方、昇進には研修・単位・推薦などの条件があり、給与の上がり方に年功的な面を感じる声もある。
育児支援、確定拠出年金、保養所、資格奨励金など制度は幅広い。居住支援は最大月35,000円だが、通勤時間などの条件と審査があり、対象外だと不公平に感じるという声もある。
穏やかで協力的、OJTで相談しやすいという声がある。大規模グループらしいルールや意思決定の段階があり、素早い変化を求める人にはもどかしさが出ることもある。
物流基盤からグループ外向け案件まで幅があり、開発・運用・インフラの経験を積める。配属は本人希望も考慮されるが総合判断で、部署によって技術領域と育成の質に差があるという声もある。
社会インフラである宅急便を支える事業基盤と、過去10年赤字決算なしの実績は安心材料。売上高は事業承継の影響を含めて縮小傾向にあり、グループ外向けサービスの拡大が今後の焦点となる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)
あわせて見たい企業
ヤマトシステム開発と同じ業界で、社風やタイプが近い企業です