ひとことで言うと
成果連動の高年収と360度評価
ここが魅力
- 360度評価・成果主義に基づく実力主義の文化で、若手でも成果を出せば早期に高い処遇を得られる。
- モルガン・スタンレーとMUFGの証券合弁という、グローバルなネットワークと国内基盤の両方を活かしたキャリアを築ける。
気をつけたい
- 福利厚生は日系企業ほど手厚くなく、現金報酬中心の設計のため手取り重視の色合いが強い。
こんな人に
成果に応じてシビアに評価される環境で、若いうちから高い専門性と報酬を追求したい人が活きる。
企業のいま
事業領域
投資銀行業務(M&Aアドバイザリー等)は姉妹会社の三菱UFJモルガン・スタンレー証券が担う一方、当社は資本市場業務・株式債券のセールス&トレーディング・リサーチ業務を中心に、グローバルなモルガン・スタンレーのネットワークを日本市場に接続する役割を担う。
MUFGとの戦略的資本提携(2008年開始・2010年合弁発足)を通じた国内証券ビジネスの強化を継続している。
- 設立
- 1984年
- 上場
- 非上場(モルガン・スタンレー・MUFG合弁)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 731名
社風キーワード
年功序列はなく、同僚・上司による360度評価と会社業績によって賞与が大きく変動する。役職が上がるほど成果連動の比率が高まる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
月間残業は平均45.1時間で、部門によって差が大きい。マーケット部門は朝型で夜は比較的早いが、投資銀行寄りの業務は深夜残業が常態化しやすいとの声も。有給消化率は74.1%と高水準で、年1回の9連休制度も好評。
360度評価による相対評価で、年功序列は薄く成果次第で早期に高年収を狙える。一方「役職が上がらないと昇給しない」「評価によっては昇格できない」という厳しさを指摘する声もある。
借上住宅制度や残業時の食事・タクシー代支給など実務的な支援はあるが、「福利厚生は日系企業ほど手厚くない」「その分現金報酬に厚みがある」との声が多い。
「個人主義でドライ」というイメージを持たれがちだが、実際は部門内のパートナーシップやグローバルな多様性を重んじる文化との声もある。成果主義ゆえの緊張感を指摘する意見も。
アナリストからアソシエイト、ヴァイス・プレジデントへと段階的に昇進する明確なキャリアラダーがある。専門性を深めながら市場価値の高いスキルを磨けるという声が多い。
MUFGとの資本提携を背景に日本市場での基盤は厚いが、証券・マーケット関連事業は市況の影響を受けやすく、業績連動でボーナスが変動しやすい点は留意点として挙げられる。
業績ハイライト
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