BNPパリバ証券株式会社

金融ばりばり成長タイプ

ひとことで言うと

欧州最大級の信用力×成果主義の高年収

法人設立2000年平均年収約1,465万円格付けS&P A+ / Moody's A1従業員数400名

ここが魅力

  • S&P A+・Moody's A1など世界トップクラスの格付けを持つ欧州最大級の金融グループの日本拠点で、少数精鋭のデスクに配属され早いうちから裁量を持って取引や案件に関わることができる。
  • 年功序列ではなく個人・チームの成果が評価と報酬に直結し、フロント・バックオフィスを問わずパフォーマンス次第で早期の昇格や高い年収が期待できる。

気をつけたい

  • 月間残業は口コミで30〜50時間台までばらつきがあり、部署によって忙しさの差が大きいため、配属先の実情はOB訪問等で確認しておきたい。

こんな人に

年功序列より成果で評価されたい人、少人数のデスクで専門性を磨きながら早く裁量を持ちたい人が活きる環境。

企業のいま

事業領域

グローバルマーケッツグローバルバンキングセキュリティーズサービス

単なる商品の売買仲介にとどまらず、クレジット・金利・為替・株式デリバティブなど高度に専門化した金融ソリューションを機関投資家・事業法人に提供し、欧州系グローバルネットワークを活かした執行力で日本市場での存在感を高めている。

サステナブルファイナンスやESG関連分野への取り組みを強化し、日本の法人・機関投資家向け金融サービスの深耕を進めている。

設立
2000年
上場
非上場
本社
東京都
従業員数
400名

社風キーワード

少数精鋭の体制のもと、若手のうちから大きな裁量を持って取引や案件に挑戦できる環境。デスク単位で若手を手厚くサポートし鍛え上げる文化が根付いている。

裁量専門性

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

月間残業は口コミで30〜50時間台とばらつきがあり、部署による負担差が大きいとの声が多い。一方でフランス系企業らしく夏季休暇を取りやすく、定時退社できたという声もある。

評価・昇給

年功序列的な仕組みはほとんどなく、個人やチームの実績が評価・賞与に直結する成果主義。パフォーマンス次第でバックオフィスから昇格した例もある一方、会社全体の業績にボーナスが大きく左右される。

福利厚生

在籍1年目から退職金制度が適用される点や、ストックオプション・持株会は評価される。一方で住宅補助の有無は口コミによって割れており、外部の福利厚生サービスの使い勝手が悪いという不満も見られる。

社風・人間関係

フランス・欧州をはじめ多国籍な社員が在籍し、多様性を重視する社風。直属の上司まではフラットな雰囲気がある一方、少人数の組織ゆえに社内のキーパーソンとの関係性が働きやすさに影響するとの声もある。

キャリア・配属

グローバル・マーケッツやオペレーションズなど部門別の採用で、入社後3年間は香港・シンガポールなど海外拠点での研修プログラムに参加できる。少数精鋭のため即戦力志向が強く、体系立った新人教育は手厚くないとの指摘もある。

安定性・将来性

欧州最大級の金融グループとして高い信用格付けを持ち、証券市場が存続する限り事業基盤は安定しているとの見方が多い。一方で投資銀行(M&A)業務は手薄で、トップティアの米系証券会社と比べるとポジションはやや見劣りするとの声もある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

680202160620221,27020231,88820241,8432025