ひとことで言うと
高年収×厳格な実力主義×狭き門の外資投資銀行
ここが魅力
- 1869年創業・世界的な投資銀行としての実績を背景に、新卒1年目から年収600万〜800万円、20代で年収1,000万円超えも珍しくない高水準の報酬を得られます。
- 360度評価による多面的なフィードバックと部門別採用によって入社直後から専門領域に携われる環境があり、若いうちから市場価値の高い専門性を磨けます。
気をつけたい
- 「Up or Out」の文化のもと、景気に関わらず毎年一定割合の社員が入れ替わり、平均勤続年数は約5年と短めで、成果を出し続けられないと収入・雇用ともに厳しい状況に置かれます。
- 投資銀行部門を中心に月100時間を超える残業が報告される部署もあり、部署や上司によって働き方の裁量に大きな差があります。
こんな人に
実力主義の環境で早期に高い報酬と専門性を掴みたい人、厳しいプレッシャーの中でも成長を優先できる人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
単なる金融商品の販売にとどまらず、M&Aや資金調達のアドバイザリー、株式・金利・為替等の証券業務、自己勘定投資、年金基金や金融機関向けの資産運用まで、投資銀行の機能をフルラインで担う立ち位置。
- 設立
- 2005年
- 上場
- 非上場(ゴールドマン・サックス・グループ・インクの日本法人)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 800名
社風キーワード
「Up=昇進」「Out=退職」の二者択一とも言われる文化があり、景気に関わらず毎年一定割合の社員が入れ替わる。結果を出せば早期に昇進・高収入を得られる一方、成果が出せなければ会社に残り続けるのは難しい。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
クチコミ集計では月間残業は61〜69時間程度とされ、投資銀行部門では139.6時間との報告もあるなど部署差が大きい。有給消化率は65.7%程度。「9時出勤・7〜8時退勤でワークライフバランスは良い」との声がある一方、「若手のうちは仕事を回されワークライフバランスは考えられない」との声もある。
360度評価と成果連動型のボーナスによる完全実力主義。1〜2年目はボーナス差がほとんどないが、3年目以降は成果次第で大きく差がつく。ボーナスは年1回1月にまとめて支給され、約150万円〜3,500万円と幅が大きい。ヴァイス・プレジデント(課長クラス)以上への昇格は狭き門とされる。
借り上げ社宅制度(家賃を給与天引きで軽減)、ウェルネスプログラム、チャイルドケア(子育て支援)プログラムなど外資系の中では手厚いとされる一方、時短勤務・フレックスタイム制度を整えている部署は限定的との口コミもある。
「あらゆる面においてチームワークを重んじる」ことを経営理念に掲げ、属人的な仕事の抱え込みを避け情報共有を大切にする文化がある。社員クチコミでも風通しの良さや相互尊重の評価は高めだが、投資銀行部門を中心に「体育会系」「常に気が抜けないプレッシャー」との声も併存する。
投資銀行・証券・投資調査・アセットマネジメント・テクノロジー・オペレーションズなど部門別採用が基本で、応募時点で配属部門が決まる。入社後の部署異動も制度上可能で、他社より希望が通りやすいとされる。社内公募やキャリアパス制度を通じて海外ポジションに挑戦する道もある。
1869年創業の世界的な投資銀行としての事業基盤は堅固だが、「Up or Out」の文化のもと景気に関わらず毎年一定割合の社員が入れ替わり、平均勤続年数は約5年と短め。長く働き続けられるかどうかは成果次第という側面が強い。
業績ハイライト
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