ひとことで言うと
仲介40年首位×三井の育成基盤
ここが魅力
- 全国規模の顧客基盤と三井ブランドを背景に、個人・法人の不動産仲介から駐車場・カーシェアリングまで幅広い事業経験を積める。
- 少人数のユニット制、実務別研修、資格取得支援により、若手が不動産の専門性と提案力を段階的に身につけられる。
- 退職金・確定拠出年金、カフェテリアポイント、グループ施設利用など長期就業を支える制度が揃う。
気をつけたい
- 営業は顧客都合の対応と平日休みが中心で、配属先によって残業や働き方の差がある。
- 評価には営業成績と顧客評価が反映される一方、昇格の年功性や評価基準の不透明さを指摘する声がある。
こんな人に
顧客の大きな意思決定に誠実に寄り添い、チームの支援を受けながら不動産の専門性を磨ける人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
自社商品ではなく、顧客との信頼関係、情報力、専門的な提案力を価値の源泉とし、住まい・資産活用・移動に関する課題を幅広く解決する。
不動産仲介の顧客基盤を生かしつつ、駐車場・カーシェアリングやリゾート不動産など周辺サービスを拡充している。
- 設立
- 1969年
- 上場
- 非上場(三井不動産株式会社の完全子会社)
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 4,802名
社風キーワード
顧客の思いを真摯に受け止め、深く理解して行動するIntegrityを最重要の価値観に掲げる。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
顧客への誠実さを最重要視し、穏やかで人を大切にする雰囲気を評価する声がある。少人数のユニット制で相談しやすい一方、店舗や上司によってチームの雰囲気に差が出やすい。
営業数字だけでなく顧客評価や満足度も評価材料となり、歩合一本ではない安定感がある。一方、昇格は年次の影響が残り、本社や上席による最終評価の基準が見えにくいとの声もある。
有給を取りやすいという声があり、事務系では定時に近い働き方も見られる。営業は顧客対応で残業や休日連絡が発生する場合があり、平日休みを長期的な負担と感じる人もいる。
グループ施設、カフェテリアポイント、退職金・年金など制度の幅広さは好評。独身借上社宅は総合職や地域などの利用条件があり、対象外の社員からは住宅支援が乏しいという声がある。
新人研修、仲介実務研修、資格支援があり、若手が不動産営業の基礎を身につけやすい。リテール営業から所長を目指す道が中心で、本社や他部門への異動機会は限られるとの見方もある。
全国規模の仲介ネットワークと三井ブランドは顧客の信頼獲得に寄与する。成熟した大手グループの安定感がある一方、仲介市況や営業目標の影響を受ける現場の負荷には注意が必要。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)