ひとことで言うと
仲介首位×成果評価
営業収益2,412億円新卒採用207名月平均残業26.2時間
ここが魅力
- 売買仲介を軸に、法人向けソリューションや開発まで幅広い不動産キャリアを描ける。
- 宅建取得支援と若手3年間の育成体系があり、専門性と顧客提案力を段階的に磨ける。
- テレワークや時差出勤、東急グループの福利厚生を利用できる。
気をつけたい
- 営業実績が賞与や昇格に反映されるため、成果目標への継続的な向き合いが必要。
- 総合職は地域別採用が基本だが、転居を伴う異動の可能性がある。
こんな人に
顧客の大きな意思決定に寄り添いながら、不動産の専門性と成果の両方を高めたい人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
売買仲介賃貸仲介不動産ソリューション不動産開発新築販売受託ウェルスアドバイザリー
不動産情報と幅広い事業領域を組み合わせ、個人の住み替えから法人・投資家の不動産戦略まで、資産価値を高める提案と取引支援を行う。
顧客評価、事業競争力、働きがいを軸に、サービス生産性と提供価値の向上を進めている。
- 設立
- 1972年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都渋谷区
- 従業員数
- 3,928名
社風キーワード
お客様の情報を高い感度で捉え、期待を超える提案と問題解決につなげることを理念とする。
カルチャー専門性
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
評価・報酬
毎月の給与は固定給で、賞与は目標達成率とお客様評価などに応じて変動する。成果が報酬や昇格に反映される実感がある一方、営業成績によって年収差が広がりやすい。
働き方・休み
残業は月26時間前後で、有給は7日以上の取得が必須。19時のPC自動停止や時間休で管理は進んでいるが、顧客対応が中心の部署では自分で業務を組み立てる力が必要になる。
福利厚生
東急共済組合、リゾート施設、WELBOX、退職金など制度は幅広い。住宅手当はあるが適用要件があり、誰でも一律に受けられる制度ではない。
育成・キャリア
若手3年間の研修とマンツーマンOJT、宅建取得支援が整う。複数の事業領域へキャリアを広げられる一方、総合職・賃貸職は宅建取得が必須となる。
社風・人間関係
顧客志向と目標達成の両方を大切にし、若手にも幅広い仕事を任せる。新人指導員やメンターなど周囲の支援を受けながら、個人として判断・行動することを求められる。
安定性・将来性
東急不動産ホールディングスグループの基盤があり、仲介に加えて開発や法人向け事業を持つ。売買仲介取扱高は3年連続首位で、事業規模も拡大している。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)