三菱重工業株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

平均1,072万円×社会インフラ

平均年収1,072万円(単体・2026年3月期)平均勤続18.5年(単体・2026年3月期)月平均残業26.4時間有給取得率77.7%

ここが魅力

  • エネルギー、航空宇宙、防衛、船舶、交通、産業機械など、社会基盤を支える大規模案件に多様な専門性を結集できる。
  • 単体平均年収1,072万円、平均勤続18.5年に加え、社宅・寮、家賃補助、退職金、育児・介護支援など生活基盤を支える制度が厚い。
  • 技術系の配属予約採用、キャリア面談、人材公募、期限付き異動、海外OJTなど、専門性と職域を広げる選択肢がある。

気をつけたい

  • 全国転勤がある総合職採用で、事業・職種・勤務地をまたぐ異動もあるため、勤務地固定志向には合いにくい。
  • 残業は公的値で月26.4時間、口コミ集計で29.5時間で、長時間残業を指摘する声もあり、部門・案件による差を確認したい。

こんな人に

高い専門性と俯瞰力を使い、多様な関係者を巻き込みながら長期の大型プロジェクトを動かしたい人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

エナジープラント・インフラ物流・冷熱・ドライブシステム航空・宇宙防衛船舶・交通システム

多数の技術領域とグローバルな供給網を統合し、長期・大型のBtoBおよび公共向け製品を開発、製造、建設、保守まで一貫して提供する。

CCUS、水素・アンモニア、データセンター、物流知能化など、脱炭素と社会インフラ高度化に関わる製品・ソリューションを展開している。

設立
1950年
上場
東証プライム(証券コード: 7011)
本社
東京都
従業員数
78,793名

社風キーワード

エネルギー、航空宇宙、防衛、交通など多分野の技術を組み合わせ、社会や産業を支える大規模な課題に向き合う。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

働き方・休み

公的な職場情報は残業月26.4時間、有給取得率77.7%。口コミ集計は残業29.5時間・有給59.0%で、休みやすいという声がある一方、長時間残業を退職検討理由に挙げる例もあり、部署差が大きい。

評価・昇給

若手は年功的に昇給し、30代中盤以降の主任級から成果が強く求められるとされる。待遇満足度は高い一方、人事評価の適正感は相対的に低く、評価基準の見え方は確認したい。

福利厚生

全拠点に社宅・独身寮があり、家賃補助、退職金、育児・介護制度も整う。住宅支援は手厚いという声がある一方、適用条件や年齢条件があり、全員が同じ条件で使えるとは限らない。

社風・人間関係

大規模な製品を多様な専門家で作るため、協調性と調整力が重視される。部署や事業所による違いが大きく、風通しや意思決定の速さは配属先によって体感が変わりやすい。

配属・キャリア

技術系は事業分野を選ぶ配属予約方式で、事務系にも職種・エリア指定コースがある。希望を伝える面談や社内公募がある一方、全国転勤と事業・職種・勤務地をまたぐ異動の可能性は残る。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

46,5712024