協和キリン株式会社

製造じっくり研究タイプ

ひとことで言うと

高年収×創薬専門性×厚い休暇

平均年収987万円残業月22.1時間年間休日125日有給消化73.5%

ここが魅力

  • 抗体医薬を中心とするバイオテクノロジーと希少疾患領域に関わり、高度な専門性を患者貢献へ結びつけられる。
  • 平均年収987万円に加え、社宅、企業年金、持株会、各種保険など生活を支える制度が幅広い。
  • 年間休日125日と年10日のセルフマネジメント休暇があり、フレックスや承認制の在宅勤務も利用できる。

気をつけたい

  • 原則として全国転勤・異動があり、勤務地や配属を固定したい人には負担になり得る。
  • 若手には年功的な昇格傾向も残り、成果だけで早期昇進が決まる制度ではない。

こんな人に

医薬品の専門性と品質への責任を長期的に磨き、患者貢献に向けて多様な仲間と粘り強く取り組める人が活きる会社。

企業のいま

事業領域

骨・ミネラル血液がん・難治性血液疾患希少疾患バイオ医薬品抗体医薬

独自の抗体技術と創薬研究を基盤に、治療選択肢が限られる疾患へ新薬を届け、研究から生産・販売、患者支援までグローバルに価値をつなぐ。

グローバル戦略品の価値最大化と後期開発パイプラインの強化に加え、デジタル技術を活用した創薬・生産・品質業務の高度化を進めている。

設立
1949年
上場
東証プライム
本社
東京都
従業員数
5,161名

社風キーワード

病気と向き合う人々にLife-changingな価値を届けることを仕事の中心に置き、患者さんへの責任を重視する。

専門性カルチャー

みんなの声

※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています

待遇・評価

給与と福利厚生の満足度は比較的高い。目標管理と成果反映がある一方、若手等級では年功的な昇格傾向も残り、評価の納得感は上司や部門によって差があるという見方もある。

働き方・休み

公式数値の月平均残業は22.1時間で、年間休日125日に加えてセルフマネジメント休暇がある。有給を取りやすいという声がある一方、在宅勤務の頻度や繁忙度は部署・職種で異なる。

福利厚生

社宅、家族手当、企業年金、持株会、財形、所得補償保険など制度は幅広い。住宅支援を手厚いとする声がある一方、社宅の会社負担は勤務地や在籍年数などの条件で変わる。

社風・人間関係

患者さんへの責任、品質、コンプライアンスを重視し、相互尊重の評価も高い。堅実な日系企業の文化を残しつつグローバル化を進めており、意思決定の速さや風通しは組織によって感じ方が分かれる。

キャリア・配属

年1回のキャリア申告、上長面談、社内公募で希望を伝える機会がある。最終的な配属・異動は適性、育成、要員状況も踏まえて会社が決め、全国転勤の可能性がある。

安定性・将来性

抗体医薬と希少疾患領域の技術・製品基盤を持ち、海外売上を伸ばしている。一方、製薬企業として研究開発パイプラインの成否や製品ポートフォリオの変化に継続して向き合う必要がある。

業績ハイライト

売上高の推移(億円)

4,9682025