ひとことで言うと
残業13.8時間×食品ブランド
ここが魅力
- 乳製品、菓子、栄養食品の身近なブランドを通じて、食と健康に幅広く関われる。
- 職場情報では月平均残業13.8時間、有給取得率77.5%で、全社指標では仕事と休みを両立しやすい。
- 住宅支援、持株制度、育児・介護支援など、長く働くための制度が幅広い。
気をつけたい
- 歴史ある大企業のため、縦割りや意思決定の遅さ、年功的な評価運用を指摘する声がある。
- 営業、研究、工場勤務では勤務形態や繁忙度が異なり、全社平均だけでは配属先の負荷を判断しにくい。
こんな人に
身近な食品で健康に貢献し、安定した事業基盤の中でも自ら考えて粘り強く改善へ挑める人が活きる会社。
企業のいま
事業領域
乳やカカオ、栄養に関する研究知見と全国の生産・販売基盤を組み合わせ、日常食品から健康価値の高い商品まで開発・提供する。
健康価値を持つ食品の研究開発と、環境負荷を抑えた生産・包装への転換を進めている。
- 設立
- 1917年
- 上場
- 非上場
- 本社
- 東京都
- 従業員数
- 10,061名
社風キーワード
正解が見えにくい環境でも自分で考えて動き、失敗を恐れず挑戦を続ける自律型人財を重視する。
みんなの声
※ 公開されている社員クチコミをもとに要約しています
職場情報では月平均残業13.8時間、有給取得率77.5%。本社部門では調整しやすいという声がある一方、工場の交替勤務や営業の繁忙など、職種・拠点による差がある。
目標管理で成果を反映する仕組みがあるが、若手や非管理職では年功的な運用が残るという声もある。評価の適正感は相対的に低く、昇進基準や上司による差を確認したい。
社宅貸与、住宅支援、持株制度、育児・介護休暇、契約保養施設など生活支援が幅広い。適用条件は家族構成や勤務地などで異なるため、希望配属に即して確認が必要。
誠実で穏やかな社員が多く、法令順守への意識が高いという評価が目立つ。一方、製造を中心とする縦割りや保守的な意思決定を感じるという声もある。
営業、マーケティング、研究、開発、生産技術など職種の幅が広く、食品と健康の専門性を磨ける。大きな組織のため異動機会はあるが、希望が必ず反映されるとは限らない。
長く支持されるブランド群と生活必需品に近い事業は安定性につながる。原材料価格の上昇や国内市場の成熟に対応し、健康価値の高い商品や海外市場を伸ばせるかが課題となる。
業績ハイライト
売上高の推移(億円)